007 ダイ・アナザー・デイ

ピアース・ブロスナン最後のボンド

ピアース・ブロスナンが4度目で自身最後のジェームズ・ボンド役を務めた「007」シリーズの第20作。北朝鮮で武器の密輸に携わるムーン大佐を暗殺したボンドは、その直後に敵に捕らえられ拷問を受ける。14カ月後、逮捕されたムーン大佐の側近ザオとの捕虜交換によってボンドはようやく解放されるが、Mはボンドが情報を漏洩したと疑い諜報員の資格を剥奪。ボンドは自らにかけられた疑いを晴らすため、ザオを追ってキューバへと向かう。

原題:Die Another Day / 製作:イギリス・アメリカ(2002年) / 日本公開日:2003年3月8日 / 上映時間:133分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:リー・タマホリ
脚本:ニール・パービス、ロバート・ウェイド
撮影:デビッド・タッターサル
音楽:デビッド・アーノルド

★【キャスト】
ピアース・ブロスナン、ハル・ベリー、トビー・スティーブンス、ロザムンド・パイク

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Die Another Day Trailer

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月7日) 
良くも悪くも典型的な「007」。アジアが舞台になり、またもや我々日本人のツッコミセンスが試される。北朝鮮軍人で敵方に「ザオ」とか「ムーン」とかいうありえないネーミングのキャラがいたり、北朝鮮軍基地内になぜか日本の鎧兜が飾ってあったり、ラストの韓国の風景がまるっきり東南アジアだったり、相変わらず欧米人さんたちはアジアの区別がついていない。それも含めてのいつものシリーズのノリなので、楽しんだもの勝ちである。
映画フリー (2016年2月17日) 
40周年プラス20作目のダブルアニバーサリーということで、過去の秘密兵器の登場や過去作のオマージュ満載でファンにはありがたい楽しみ方ができる作品。特にドクターノオのボンドガールオマージュはテンションが上がる。見所は氷城でのカーチェイス。やっぱりアストンマーチンのボンドカーは最高にクールで、敵の乗るジャガーも装備満載で面白い。飛ぶ鳥をも撃ち落とすマシンガンでミサイルを撃墜させるシーンは特に勢いが素晴らしい。
OPENLOAD (2016年3月7日) 
今作では北朝鮮が題材になっており、ボンドが拉致監禁され拷問を受けるのだがこの映画が公開された当時は、小泉首相と金正日の首脳会談も行われた直後で拉致被害者が存在するかどうかもまだわからない時期であった。つまりこうした問題を入れてくるあたり先見の明があったのかもしれない。ピアース・ブロスナンの最後の作品になってしまったが、俳優として一番ピークでクライマックスを迎えられたのは良い事として受け止めるべきかな。
STREAMIN (2016年7月20日) 
ボンド役には役者毎に良い味があって、甲乙つけ難いけれども、今作のピアース・ブロスナンはぶっちぎりでカッコいい。ショーン・コネリーとロジャー・ムーアの良いところを足した感じかな。全身整形や透明になるボンドカーとか007シリーズにおいてはやりすぎな感じもしたが、インフレは毎度のこと。脚本はしっかりしており、ライセンスを剥奪されて以降の展開は『消されたライセンス』より本作の方が描けていると思う。