64 ロクヨン 後編

ついに明かされる事件の真実

瀬々敬久監督のメガホンで、ベストセラー作家・横山秀夫の小説「64(ロクヨン)」を映画化した2部作の後編。昭和64年に発生し、犯人が捕まらないまま迷宮入りした少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」。事件から14年が過ぎた平成14年、新たな誘拐事件が発生。犯人は「サトウ」と名乗り、身代金2000万円を用意してスーツケースに入れ、父親に車で運ばせるなど、事件は「ロクヨン」をなぞっていたが…。

原題:64 ロクヨン 後編 / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年6月11日 / 上映時間:119分 / 製作会社:コブラピクチャーズ / 配給:東宝 / 製作費: / 興行収入:17億円 / 前作:『64 ロクヨン 前編

★【スタッフ】
監督:瀬々敬久
脚本:久松真一、瀬々敬久
撮影:斉藤幸一
音楽:村松崇継

★【キャスト】
佐藤浩市、綾野剛、榮倉奈々、瑛太、三浦友和、永瀬正敏、吉岡秀隆、仲村トオル、椎名桔平、滝藤賢一、奥田瑛二、夏川結衣、緒形直人、窪田正孝、坂口健太郎

★【インタビュー】
・瑛太「僕も後編は、前編とは違う映画を観るようでした。それで特に前編に関しては、出番が多いからというわけではないのですが……ドキドキしたんですよね」

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「64-ロクヨン- 前編/後編」 予告

(C)2016 映画「64」製作委員会


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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月13日) 
昭和時代の最後の1週間にあたる昭和64年に起きた未解決誘拐事件と、新たに発生した類似の事件の謎に迫る「ロクヨン」後半。前半は割と横道にそれている印象だったが、いよいよ物語は本筋へ。人間関係が複雑になってて、緊迫感があったりで見応えがパワーアップ。ミステリー要素もグッと増し、解決パートとなれば、楽しくないわけがない。終盤にいたってはアクションも多少はあって、サスペンスを盛り上げる。これぞ邦画!という感じの王道です。
BILIBILI (2016年1月16日) 
刑事部と警務部の関係、警察組織の中身が垣間見えた所が良かったし、内部事情が見えてくるのが面白いところ。外見は広報官という変わった設定だが、主人公の中身は熱い真っ直ぐな刑事というストレートな設定はよくある刑事ドラマと変わらない。刑事ものの主人公をこのキャラ設定以外にするのはやはり難しいのだろうかと思ってしまうが、おそらく原作者のノリもあるのだろう。前編を観たら絶対に後編も観ないと損なので、視聴は避けられない。
PARAVI (2016年1月19日) 
「映画史に残る傑作の誕生」という大言壮語な宣伝文句がデカデカとポスターにも並んでいたので、これは映画会社も本気なんだなと思ったが、傑作かどうかは別にして、豪華キャストの勢揃い具合が大迫力。役者の演技力は凄まじかった。日本アカデミー賞では主演の佐藤浩市を評価しているようですが、個人的には永瀬正敏、そして緒形直人の熱演が饒舌につくしがたい見ごたえがありました。なぜこっちを評してあげなかったのか謎でしょうがないです。