アンストッパブル

無人貨物列車が暴走!

『クリムゾン・タイド』『デジャヴ』『サブウェイ123 激突』でタッグを組んできたトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンが、実際の列車暴走事故をもとに映画化したアクション大作。米北東部のペンシルバニアで、大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した最新式貨物列車が、整備ミスにより暴走してしまう。ベテラン機関士のフランクは、初めてコンビを組むウィルとともに暴走列車を止めようと奔走する。

原題:Unstoppable / 製作:アメリカ(2010年) / 日本公開日:2011年1月7日 / 上映時間:99分 / 製作会社:Dune Entertainment / 配給:20世紀フォックス

★【スタッフ】
監督:トニー・スコット(関連作品:『サブウェイ123 激突』)
脚本:マーク・ボンバック
撮影:ベン・セレシン
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

★【キャスト(キャラクター)】
デンゼル・ワシントン(フランク・バーンズ)、クリス・パイン(ウィル・コルソン)、ロザリオ・ドーソン(コニー・フーバー)、イーサン・サプリー(デューイ)、ケビン・ダン(ガルビン)、ケビン・コリガン(ワーナー)、ケビン・チャップマン(バニー)、リュー・テンプル(ネッド)、T・J・ミラー(ギリース)、ジェシー・シュラム、デビッド・ウォーショフスキー

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映画『アンストッパブル』予告編

映画『アンストッパブル』予告編

(C)2010 TWENTIETH CENTURY FOX


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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月3日) 
無人の暴走列車を止めるという映画創成期からあるような伝統的プロットを全く古いものに感じさせないトニー・スコットの確かな演出力。「サブウェイ123」ではあまり動かなかった列車が主役で、スクリーン狭しと盛大に思う存分大暴れ。政治的な主導権争いなどドラマは最低限の描写に留め、現場でのアクションに徹する振り切った姿勢が美しい。どんな国の人間でも老若男女問わず誰でもハラハラする映画が作れるなんて意外と難しいのじゃないだろうか。
OPENLOAD (2016年1月5日) 
些細なことでミスは起こるというフラグの立て方がよくわかる映画です。猛スピードで走る無人貨物列車という舞台でのまさにジェットコースター・ムービー。クリス・パインとデンゼル・ワシントンのコンビも素晴らしかったなと思います。途中まで足手まといだったクリス・パインが覚悟を決め、そこからデンゼル・ワシントンと入れ替わり立ち替わり活躍するところなど、テンション上がるポイントも多い! 気楽に見られる娯楽作ですね。
SPACEMOV (2016年1月8日) 
いつだって危機を救うのはプロフェッショナルと呼ばれる人たち。本作で言えば、デンゼル・ワシントン演じる機関士。映画は実際に起きた「CSX8888号暴走事故」を題材にしているとのこと。事故が起きた経緯を考えると、アメリカのルーズなシステムに底知れぬ怖さを感じます。本当に映画どおりではないのでしょうけど。しかし、日本だって暴走事故はないものの、悲惨で凄惨な脱線事故はありますからね。それを思うと全く他人事ではありません。