ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

「ゲゲゲの鬼太郎」実写化第2作

水木しげるによる名作コミックの実写映画化第2弾。“かごめ歌”を聞いた若い女性が失踪する事件が続発。現場にはいずれも“銀の鱗”が残されていた。事件が千年の時を経て蘇った悪霊の仕業だと突き止めた鬼太郎たちは、悪霊の呪いを封印するために必要な“古の楽器”を集めることに。しかし事件の裏には妖怪と人間の切ない恋の物語が隠されていた…。

原題:ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 / 製作:日本(2008年) / 日本公開日:2008年7月12日 / 上映時間:119分 / 製作会社: / 配給:

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★【スタッフ】
監督:本木克英
脚本:沢村光彦
撮影:金子正人
音楽:高梨康治

★【キャスト】
ウエンツ瑛士、北乃きい、田中麗奈、大泉洋、間寛平、室井滋、河本準一、ブラザー・トム、ほしのあき、中川翔子、寺島しのぶ、佐野史郎、笹野高史、萩原聖人

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
前作よりスケールアップした内容で普通に楽しめた。前作は子供向けの内容だったが今作はどの年齢層でも楽しめる内容になってる。敵もぬらりひょんや蛇骨婆、ガシャドクロなど鬼太郎や水木しげる先生ファンには嬉しい面子。コスプレ感は仕方ないがキャストが役に合ってたので違和感はあまり感じなかったです。ラストのロマンスシーンはいらないような気がするけどなんだかんだで楽しめたって事でよし。鬼太郎に恋愛要素はいらないのもわかるけど。
●映画FUN 
それぞれの妖怪の動きも前作よりも滑らかになっているし確実にパワーアップは感じさせます。キャスティングについて賛否両論だったようですが、中途半端に似せて来るより、思いきり振り切って鬼太郎=「ウエンツ瑛士」で私は正解だったと思います。本作は緒方拳の映画の遺作となります。遺作がゲゲゲ?とも思ったのですが純粋に映画を楽しむことができる、この子供達に「ぬらりひょんのおじさん」として覚えてて貰えるのもなんか良いかもと思いました。
●BILIBILI
今回映画を締めてくれたのは韓国スターさんのジソプさんの夜叉のシーンです。美しさとアクションの華麗さに参りました。すごいですね。ネズミ男の大泉洋はまさに当たり役です! 妙に出っ歯が似合っていました。田中麗奈は前作のミニスカでも良かったのではと。そんな欲望もあったりなかったり。個人的には前作の方が泣ける印象は強かったけど、これで終わりにするのならば、今回のオチもいいのかもしれないと納得することもできました。
●DAILYMOTION
前作がファミリー向け作品だったのに比べ、雰囲気が暗くて見る人を選ぶスタイルにチェンジしたのではないですか。パッケージも怖いし、ホラーとまではいかない程度のダークさ。衣装的なせいなのか田中麗奈の猫娘感は薄くなっているのも、それが原因なのかな。前作と比べればストーリーもウェンツさんの演技も格段に良くなっているので、惜しい部分はあるし、あと20作くらいブラッシュアップして経験を積めば、大作になったと思います。