しあわせのパン

わけあうたびに、わかりあえる気がする

原田知世と大泉洋が主演し、北海道・洞爺湖のほとりの小さな町・月浦を舞台に、宿泊設備を備えたオーベルジュ式のパンカフェを営む夫婦と、店を訪れる人々の人生を四季の移ろいとともに描いたハートウォーミングドラマ。りえと尚の水縞夫妻は東京から北海道・月浦に移住し、パンカフェ「マーニ」を開く。尚がパンを焼き、りえがそれに合ったコーヒーと料理を出すマーニには、北海道から出ることができない青年や口のきけない少女とその父親、思い出の地を再訪した老夫婦などさまざまな人々がやってくる。

原題:しあわせのパン / 製作:日本(2011年) / 日本公開日:2012年1月28日 / 上映時間:114分 / 製作会社: / 配給:アスミック・エース

★【スタッフ】
監督:三島有紀子
脚本:三島有紀子
撮影:瀬川龍
音楽:安川午朗

★【キャスト】
原田知世、大泉洋、森カンナ、平岡祐太、光石研、八木優希、渡辺美佐子、中村嘉葎雄、本多力、池谷のぶえ、中村靖日、あがた森魚

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映画「しあわせのパン」 予告篇

映画「しあわせのパン」 予告篇


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月2日) 
世界が全てこんな優しかったらいいのに。そんな風に思うほど穏やかな日々が映し出されていました。例えるなら、大人の絵本ですよね。都会から完全に離れた一種の異世界的な空間の中で、理想的な関係を築く夫婦が、のんびりとパンをつくる。そして、ときどき訪れる来客の相手をしていく。それだけのエピソード。スローライフを絵に描いたような物語に、都会の喧騒に疲れた人々は癒されていく。そういうヒーリング効果のためだけの映画ですね。
映画フリー (2016年1月15日) 
この映画が「パン」を題材にしているのも深い意味があるのだろう。パンはじっくり発酵して、またじっくり焼かれながら美味しくなっていく。それは人生も同じ。加えて、それぞれが1つのパンを食べるのではなく、1つのパンを半分に割って2人で食べる所が印象的。分け与える精神はキリスト教的だが、それはつまり融和であり、平和なのだ。そういえばイエスといえばパンだった。人は独りでは生きていけず、常に誰かの支えがあってこそ生きていける。
BILIBILI (2016年1月16日) 
北海道のあんな生活いいなぁ。お店の家具や食器、二人の着ている服などなど全てが可愛い。北海道洞爺湖のそばに立つパン屋「カフェ・マーニ」の環境も最高で、月夜が湖面に映えて美しかったです。あんな場所に住んでいれば、きっと心も澄んで綺麗になっていくのでしょう。パンを分ける音とか、歩いた時の草の擦れる音とか、いちいち音が素敵なのも良いし。あとは北海道ですから、食べ物も美味しいのは間違いなく、まさに天国ではないですか。
PARAVI (2016年5月12日) 
お話は小分けにされています。1話が彼氏に旅行をドタキャンされた女子。2話がお母さんが出て行って父子家庭の女の子。3話が老夫婦。正直、映画にするほどのエピソードではなく、今であればVODで配信されるようなミニドラマです。舞台の存在もあって、完全にご当地映画ですし、大泉洋主演ですからなおさら。でも、たまにはそんな作品もあっていい。とくに食べ物映画としては個人的にトップ10に入る出来だと思います。お腹が空いてきます…。