ガラスの花と壊す世界

あなたの未来は私たちが守る

2013年に行われた「アニメ化大賞 powered by ポニーキャニオン」で大賞を受賞した、創作ユニット「Physics Point(フィジクスポイント)」によるシナリオ&イラストレーション作品「D.backup(ディー・ドット・バックアップ)」を原案に、ポニーキャニオンとA-1 Picturesがタッグを組んで送り出すオリジナル劇場用アニメーション。いくつもの世界や時間、人間が存在する「知識の箱」。そこで世界を侵食するウィルスと戦い続けているデュアルとドロシー。2人は、ウィルスに侵された世界を消去する役割を担っていた。ある時、新たなウィルスの出現を感知した2人は、ウィルスに襲われている少女を助ける。目を覚ました少女はリモと名乗り、「お花畑に帰らないと……」とつぶやく。

原題:ガラスの花と壊す世界 / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2016年1月9日 / 上映時間:67分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:石浜真史
脚本:志茂文彦

★【キャスト】
花守ゆみり、種田梨沙、佐倉綾音、茅野愛衣

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劇場アニメーション「ガラスの花と壊す世界」予告編

劇場アニメーション「ガラスの花と壊す世界」予告編


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★【感想・批評】

名無しさん(2016年2月15日) 
この作品は1回観ただけじゃわからない。なぜかと言うと初見では展開が早すぎて登場人物達の立ち位置やストーリー全体の内容を必死に追って把握しようとするから、結構理解するまでが難しく忙しい。ただ2回目からは登場人物達の感情や考え方にも目が届くようになり、凄く感動できる良作。2周してやっと映画1本分の尺なので、最低でも二回観ることをおすすめします。しかも「この世界でおきていないという確証がない」という陰謀論的SFはとても面白いと思う。この作品は、アニメとか、娯楽とか、映画とか、そういう括りじゃなくて、もっと多くの、いろんな人に見てもらうための作品でしょう。
名無しさん(2016年2月25日) 
久々にオリジナルのアニメ映画を見たが、内容としては予告を見て期待していた通りのもので、個人的には概ね満足だった。コンピュータによって管理された世界というのは、もはやSF作品においては定番の設定だが、本作ではそのような世界が管理者の側から描かれており、中々新鮮に感じた。また、上映時間67分とアニメ映画としては短い部類に入る本作だが、短い尺の中でも設定の描写にはかなり気合が入っていたと思う。本作の見どころは、やはりメインキャラクター3人の友情だ。電脳世界の中で、ただ淡々と与えられた命令を実行するだけの日常を送っていた2人の少女が、突如現れた謎の少女との交流を通して徐々に感情豊かになっていく様子はとても可愛らしく、見ていてとても心が温まった。多くの人に見てほしいが、観る機会は少ないので、忘れずにチェックしてほしいです。