SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁

世界熱狂の傑作ドラマ、スペシャルに登場

ベネディクト・カンバーバッチ主演で世界的人気を誇る英BBCドラマ「SHERLOCK シャーロック」の特別編。舞台を現代から1895年ビクトリア朝のロンドンに移し描かれるスペシャルエピソードで、本国イギリスとアメリカでは2016年元日に放送される作品を、日本で劇場公開。映画館では「忌まわしき花嫁」本編(90分)に加え、特典映像として「脚本家スティーブン・モファットと巡るベーカー街221Bの旅」(5分)、「シャーロック製作の裏側 主要キャスト・スタッフとともに」(15分)が上映される。

原題:Sherlock: The Abominable Bride / 製作:イギリス(2015年) / 日本公開日:2016年2月19日 / 上映時間:123分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:ダグラス・マッキノン
脚本:マーク・ゲイティス、スティーブン・モファット
撮影:スージー・ラベル
音楽:デビッド・アーノルド、マイケル・プライス

★【キャスト】
ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン、アマンダ・アビントン、ルイーズ・ブリーリー

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海外ドラマ『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』(劇場特報)

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年3月10日) 
シーズン1~3までのドラマのエピソードはほとんどみたことのない私でも、十分楽しめる内容だった。勿論、ドラマを見ている人にとっては、より楽しめる作品になっていただろうが、決していちげんさんお断りの作品ではないと思う。
やはりというべきか。主役のベネディクト・カンバーバッチは頭脳明晰、沈着冷静な役はまさに、はまり役。ドラマの設定とともに、役者の力、素晴らしい美術セットなどを実現できるBBCの予算力、あらゆるものが相まって、これほど素晴らしいドラマが作れるんだろうね。BBC、英国のエンターテインメント界が本当に羨ましいよ。機会があれば、TVシリーズを見てから映画を見てあのシャーロックのスピード感と練りに練られた脚本の粋さを感じて頂けたらと思います。
名無しさん(2016年3月10日) 
本国ではスペシャルとして公開された1本を日本ではなぜか劇場公開。「忌まわしき花嫁」自体には文句なし。久しぶりにいつもの面白いシャーロックを堪能できた。平坦に進む訳ではないこの手の構成は大好物なので大変楽しめた。そして「その世界」がどう作られてるか気づくと、シャーロックという男の憎めない人間味に思わずニヤリとするはず。このシリーズのファンならシーズン4の前に見るべき一本。シャーロッキアンというほど原作を読み込んでいるわけじゃないのではっきりわからないけど、マイクロフトとシャーロックのほかにもうひとり兄弟がいたという設定は原作にもあったのだろうか…。