大怪獣モノ

驚天動地の大決戦!

「いかレスラー」の河崎実監督による怪獣特撮映画。プロレスラーの飯伏幸太が巨大化し、怪獣とバトルを繰り広げる。東京に出現し、首都を蹂躙する「大怪獣モノ」に手をこまねいていた防衛省は、バイオ研究の第一人者である西郷博士に助けを求める。博士に万能細胞「セタップX」を投与された助手の新田は、身長40メートルの超人に変身し、大怪獣モノに立ち向かう。

原題:大怪獣モノ / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年7月16日 / 上映時間: / 製作会社: / 配給:

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大怪獣VS巨人!?映画『大怪獣モノ』予告編

©2016『大怪獣モノ』製作委員会


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★【スタッフ】
監督:河崎実
脚本:河崎実、中野貴雄
撮影:松尾誠
音楽:中村遼

★【キャスト】
飯伏幸太、斉藤秀翼、河西美希、赤井沙希、鈴木みのる

★【感想・批評】

●映画FUN  
バカバカしさに満ち溢れていて楽しい!「飯伏が巨大化して怪獣とプロレス」ってギャップを笑うはずが違和感無し。そういえば初期シリーズのウルトラマンってプロレスだったのかも。ウルトラマンのファイトシーンをプロレス観戦時の目線で改めて観賞してみようと思った。プロレス好きならこの映画の全てが理解できるし、隅々まで楽しめると思います。プロレスファン感涙の傑作が誕生しましたね。個人的には大満足でありとても見た後の満腹感がありました。
●映画フリー
2016年は特撮映画が久しぶりに爆発した年でした。そんな2016年を牽引した某超有名大作の陰に隠れてひっそり存在していたのがこの「大怪獣モノ」。さすが河崎実監督、見事に私たちの期待に大技をしかけてきました。そうです。これぞ特撮。そして特撮にとって必要なのはプロレス。プロレスラーがすきだからみにいった映画ですが。脇役の怪演が素晴らしい。そして何よりも馬鹿馬鹿しいことが素晴らしい。何かにぶつかったとき見た方がよい。
●BILIBILI
解決なんかはしないが、楽になる。セタップ細胞を投与されて全くの別人に巨人化する発想が秀逸! 子供のころ観たウルトラファイトを思い出しました。子どもに戻ってプロレスごっこに明け暮れたいですね。結局これが特撮の原点ですよ。なりきるということ。妄想で楽しむということ。男の子ならやっていたという過去を抱えているであろう、あのときの興奮が蘇ります。さあ、今日からあなたも戦いだ。手始めに枕相手に技を決めていきましょうか。
●DAILYMOTION
なんでも「シン・ゴジラ」の企画を聴いて「樋口&庵野は初代ゴジラをモチーフにして政治や思想など持ち込んだハードな題材でがっつりやるだろうから、こっちはとことんバカやるしかない」と立ち上げた企画らしいとか。ほんとか嘘かは知りませんが、その狙いは成功でしたね。ギャグやパロディセンスが致命的にマニアックをついているので、特撮に愛着がないと理解不能です。フェニックススプラッシュ、延髄、フェイスクラッシュ、パワーボムだからね。