エターナル・マリア

エターナル・マリア

AVの世界で私は生きていく

紗倉まな、星美りか、丘咲エミリら人気AV女優7人が1人の主人公を演じ、上京してAVの世界に足を踏み入れた女性が、人気AV女優へと登りつめていく過程で巻き起こる人間模様を描いた。映画の助監督を務める傍ら、グラビアやヌードイメージ作品などに携わってきた阪本武仁監督が、これまでに知り合った多くの女優から聞いた実話をもとに、シナリオを執筆した。田舎から東京へやってきてAV女優の仕事をするようになったマリア。付き合っていた男がストーカーになるなどトラブルに見舞われる一方で、出演した作品が評価され、人気女優になっていく。しかし、知名度が上がるにつれ、今度は故郷の弟が学校でからかわれるようになり、心配した母親が何度も電話してくるといった問題も発生。思い悩むマリアだったが…。

原題:エターナル・マリア / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2016年6月8日 / 上映時間:70分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:阪本武仁
脚本:阪本武仁、中愛太郎
撮影:戚世
音楽:立山大

★【キャスト】
紗倉まな、星美りか、板野有紀、丘咲エミリ、武藤つぐみ、長谷川しずく、檸檬

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映画『エターナル・マリア』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年12月29日) 
主演した紗倉まなはご存知AV女優。この映画「エターナル・マリア」で映画初主演を務め、アクション映画「KARATE KILL カラテ・キル」では主人公の妹役を演じるなど活躍の幅を拡大させています。さらに2015年、自伝的エッセイ「高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職」がヒットし、2016年には小説「最低。」を発表するなど文筆活動も行っているんどマルチな才能を見せる彼女。そんな紗倉まなにとっておそらくこの映画の出演は映画初主演という実績以上に大きいものだったのではないでしょうか。ある意味、AVという職業を総括しつつ、批評するような作品ですから。その点においても非常に貴重で価値のある映画だったと思います。
名無しさん(2017年2月3日) 
本作は、7人の女優たちが1人の主人公を演じる前代未聞の実験的意欲作品。主演には、AV業界で人気を集める紗倉まな、星美りか、丘咲エミリ、板野有紀、武藤つぐみ、長谷川しずく、檸檬.。相手役には、昭和芸能舎のゆかわたかし、文学座の釆澤靖起、劇団子供鉅人のキキ花香、範宙遊泳の大橋一輝、西村順子、栗林里莉、山田伊久麿、河野智典らが出演。監督はこれがデビュー作となる映像作家の阪本武仁。これら表面的にみても挑戦的な映画ですが、実際の内容もかなり挑戦的。それは性的だとかそういう意味ではなく、世論のAVというもの対する冷たさや偏見をそれとなく描かれているからです。私たちは彼女たちをもっと尊敬し、普通の職業として認めてあげるべきなのでしょう。