英国王のスピーチ

世界が絶賛した、吃音に悩む国王の成長ドラマ

現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世が、言語療法士の助けを借りて障害を克服し、第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づける見事なスピーチを披露して人心を得るまでを描く。1925年、大英帝国博覧会閉会式で、ヨーク公アルバート王子はエリザベス妃に見守られ、父王ジョージ5世の代理として演説を行った。しかし、吃音症のために悲惨な結果に終わり、聴衆も落胆する。エリザベスはアルバート王子を説得して、言語療法士であるオーストラリア出身のライオネル・ローグのロンドンのオフィスをともに訪れる。

原題:The King’s Speech / 製作:イギリス・オーストラリア(2010年) / 日本公開日:2011年2月26日 / 上映時間:118分 / 製作会社:UK Film Council / 配給:ギャガ / 製作費:1500万ドル / 興行収入:4億1400万ドル

★【スタッフ】
監督:トム・フーパー
脚本:デビッド・サイドラー
撮影:ダニー・コーエン
音楽:アレクサンドル・デスプラ

★【キャスト】
コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター、ガイ・ピアース、デレク・ジャコビ、ティモシー・スポール、ジェニファー・イーリー、マイケル・ガンボン、アンソニー・アンドリュース、ロジャー・パロット

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映画『英国王のスピーチ』予告編

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★【評価】
Rotten Tomatoes 95%

第83回アカデミー賞で作品賞、主演男優賞、監督賞、脚本賞を受賞。

★【感想・批評】

●映画フリー (2012年3月6日) 
人前で話すのが苦手な人にとってこの映画は必見だろう。吃音症やあがり症の人にとってスピーチは処刑場に連れて行かれるようなもの。恋の為に王冠を捨てた兄と違って、吃音症なのに逃げずに自分の役目を果たした王様は凄いと思う。王家の命運が掛ってると言っても過言じゃない中で大変だっただろう。ここで失敗してたらイギリス王室は続いてなかったかもしれない。そういう意味では、歴史的にも非常に意味のあるスピーチだったんじゃないかな。
●OPENLOAD (2012年3月10日) 
この映画はストーリーはさておいて、ジェフリー・ラッシュとコリン・ファースの掛け合いを楽しむ映画だろう。この正に緊迫した演劇を観てるかのような迫力があるやりとり。その脇を、ハリー・ポッターの二代目校長を務めたマイケル・ガンボン、ガイ・ピアース、ヘレナ・ボナム=カーター、等々名優達が固めている。コリン・ファースは自信喪失男から、自信満々男に代わる様が素晴らしく役者冥利に尽きたなという感じ。
●DAILYMOTION (2012年3月20日) 
感動して元気をもらえる、そういってしまうと安っぽいかもしれないけど、でもそれが真実なのだからそう言うしかない。個人的にはこの映画は学校で見せるべき作品だと思う。誰もが自分に自信がない部分というのを持っている。それを人前でさらすのはとても辛い。その困難といかに向き合うかを描いた本作は前向きになれると同時に、他者を認めて支える喜びを実感できるはずだ。しかも本作では国王が庶民的な悩みを持つ意味がより問題を身近にする。