アジョシ

守ると決めた。だから全力を捧げる

「母なる証明」のウォンビンと「冬の小鳥」で絶賛された子役キム・セロンが共演し、2010年韓国で630万人を動員したサスペンスアクション。過去のある事件をきっかけに、世間を避けるように孤独に暮らしていたテシク。隣家の少女ソミは母親が仕事で忙しく、テシクを「アジョシ(おじさん)」と呼び、たった1人の友だちとして健気に慕っていた。そんなある日、麻薬密売に巻き込まれた母親とともにソミが犯罪組織に誘拐され、ソミを救うため組織を追うテシクは事件の背後に隠された真実を知る。

原題:The Man from Nowhere / 製作:韓国(2010年) / 日本公開日:2011年9月17日 / 上映時間:119分 / 製作会社: / 配給:

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映画『アジョシ』予告編

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★【スタッフ】
監督:イ・ジョンボム
脚本:イ・ジョンボム

★【キャスト】
ウォンビン、キム・セロン、キム・ヒウォン、ソン・ヨンチャン、キム・テフン

★【感想・批評】

●映画フリー 
もう何十回見ただろうか。この映画の恐るべき魅力にすっかり虜になってしまった。役者の演技力に一発に引き込まれ、物語のサスペンスに一気に捕まってしまい、アクションの気持ちの良い勢いの強さに一瞬でうちのめされ、感情にダイレクトに響く熱すぎるドラマに一撃で涙し、ラストの言いようもない感無量の余韻に一生浸っていたくなる。脱帽とはこのことだ。韓国映画でこの作品を観ていない人がいるならそれは逆に幸せなことかもしれない。
●映画FUN
初見の人へ。羨ましい。これが記念すべき最初の鑑賞になるのだから。韓国映画のアクションといえば、まずこれを観ないことには始まらない。社会から逃避した寡黙な男と社会から切り捨てられた少女。二人が交錯するとき、それは互いの生きる意味になっていく。全ては依存なのかもしれない。でも生きることに格好つける余裕もない。寄り添いあいながら、懸命に暴力から逃げて、暴力に手を出してしまう姿はキツイものがある。
●BILIBILI 
ウォンビンやキムセロンの演技に関して語ることはない。それくらい役者の名演が素晴らしかった。この映画、様々な魅力があるが、やはり俳優陣のコンビネーションが最大の武器だったのではないか。おそらく本国はもちろん、日本も、他の欧米でさえも、この映画のパワーには言葉の壁を超える力になりうるものを秘めている。それこそ劇中で示された年齢も立場も超えた二人の結びつきを示しているわけであり、「アジョシ」の一言でつながる関係性なのだ。
●DAILYMOTION 
数ある韓国産バイオレンスの中でも、かなりアクションにステータスを振っており、とにかく強い。無敵レベル。でもその格闘がまた考え抜かれている。近所の女の子のために立ち上がる無口のクソ強い「おじさん」が主人公なので、ハードボイルド感も抜群で、これぞ真のイケメンであると認めざるを得ない。もはや膝をついて震えながら見蕩れるほかないシーンの連続で、かれこれ50回は見た気がする。男なのに、助けられたい願望が湧いてくる。