心が叫びたがってるんだ。(アニメ)

声に出せないけど伝えたい!感動のアニメーション

人気アニメ「あの花」こと「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の監督:長井龍雪×脚本:岡田磨里×キャラクターデザイン:田中将賀が再結集したオリジナル劇場用アニメーション。「あの花」同様の埼玉県秩父市を舞台とした青春群像劇で、少年少女の心の傷や葛藤、切なさを描く。あることをうっかり話してしまったため家族がバラバラになり、突然現れた玉子の妖精に「二度と人を傷つけないように」とおしゃべりを封印されてしまった少女・成瀬順。もともとは元気な女の子だったが、その事件がトラウマとなり、ずっと目立たないように静かに生きてきた。そんな順が「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命され、ミュージカルの主役にも選ばれてしまい…。

原題:心が叫びたがってるんだ。 / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2015年9月19日 / 上映時間:119分 / 製作会社:A-1 Pictures / 配給:アニプレックス

★【スタッフ】
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
音楽:ミト、横山克

★【キャスト】
水瀬いのり、内山昂輝、雨宮天、細谷佳正、藤原啓治、吉田羊

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9.19公開映画『心が叫びたがってるんだ。』本予告映像
映画『心が叫びたがってるんだ。』公開記念特番

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★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

映画の無料動画で夢心地(2016年1月10日) 
さらっと見れば、ただの青春映画だけど、主人公たちの心情変化がすごく繊細で、また核家族の闇を描いた心にくる映画だった。主人公が最初、ガリレオガリレイのサークルゲームを聴いていて、あの花と繋がっていて感動! 卵の妖精がでてきたりとファンタジー演出もあるが、それはあくまで心理描写をアニメ表現しているわけで、巧みで上手いなとも思う。こういうリアルとフィクションのバランス&声優の名演がこのスタッフ作の魅力ですね。
BILIBILI (2016年1月16日) 
2015年に見た映画の中で最高じゃないかと思う。脚本が本当に完成されていて凄まじかった。「あの花」チームが作ってるということで、予告編見て、背景の作画がヤバそうと思って見たくなったのだが、予想通り背景も素晴らしかったけど、それは想定の範囲内なんで普通に全作画厨が泣いてると思う。『君の名は。』と同じキャラデザインだが、このデザインが一番一般にも受けやすいのだろうなと思う。思えばこのアニメがなければ違ったのかも。
CRUNCHYROLL (2016年1月23日) 
アニメでは珍しくミュージカルと吃音症がテーマだったり、映像音楽面もハイクオリティで声優も旬の新人の良さを上手く引き出していたと思います。マリー特有の終盤の強引さとか、長井龍雪にしては堅実な映像だったな、とか多少はありますけど、素直に面白かったです。ただ、あの自己中の親は悪役設定にしては無理ありすぎかもと思うけど。素直にミュージカルを上演させず、とどめにまた一悶着起こし、いい意味で期待を裏切られました。