ドラゴンエイジ ブラッドメイジの聖戦

流れる血のみが、歴史を塗りかえる

2009年に世界で600万本を売り上げた人気RPGゲーム「Dragon Age: Origins」を、「ピンポン」「ベクシル 2077日本鎖国」の曽利文彦監督がCGアニメーション映画化。世界を統治するチャントリー(教会)に仕える騎士カサンドラは、チャントリーをめぐる巨大な陰謀の鍵となる少女の存在を知ってしまったということをきっかけに激動の戦いに巻き込まれていく。邪悪な魔法使い「ブラッドメイジ」の集団に襲われ、危機的な状況に追い込まれてしまったカサンドラ。師匠のバイロンの犠牲でその場を切り抜けたものの、汚名を着せられ追われる身となったカサンドラは、魔法使いのガリアンとともに真相を求めて戦いに身を投じる。

原題:Dragon Age / 製作:アメリカ・日本(2012年) / 日本公開日:2012年2月11日 / 上映時間:89分 / 製作会社:OXYBOT / 配給:TOブックス 

★【スタッフ】
監督:曽利文彦
脚本:ジェフリー・スコット
キャラクターデザイン:中山大輔
音楽:高橋哲也

★【キャスト】
栗山千明、谷原章介、GACKT

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「ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-」劇場予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月13日) 
原作となっている「ドラゴンエイジ:オリジンズ」というゲーム。知っているだろうか。バイオウェアの開発で、日本語版は2011年1月にプレイステーション3とXbox 360でスパイクから発売されている。アメリカでは売れたのだろうが、日本の知名度はマニアなゲーマーなら知っている程度。続編も製作されているわけですが、あんまり知らないという声もしかたがないですね。せめて「ファイナルファンタジー」くらい有名だったらもっと見る人も多いのに。
SPACEMOV (2018年1月15日) 
ゲーム派生なので基本はファンの観るための作品なのですが、監督はあの「鋼の錬金術師」の曽利文彦ですから。興味本位で手を伸ばす人もいるかもしれないし、視聴スタイルの多様化でアクセスする手段も増えましたから、光もあたる機会が増えました。これを観ればこの監督がVFXなどのファンタジックなビジュアルに非常にこだわりが強く、一癖も二癖もあることがわかります。それにしても題材が渋いというか、いろんな仕事をしているのですね。
DAILYMOTION (2016年1月17日) 
安心してほしいのは、ゲームの映像化といってもプレイしたことがないとさっぱり!みたいなことにはなっていない点。ちゃんと王道になっていることが功を奏して、すんなり入れます。それ以上にキャラクターが問題で、これはこの映画化に何の罪もないのですが、いかんせん元がごついのでこちらも日本的な馴染みのある感じではないのがまずいかも。ただし、主題歌にGackt、主役2人に栗山千明、谷原章介が起用され、凄い日本作品っぽいです。