愛のタリオ

欲望に溺れ、愛に沈む

「私の頭の中の消しゴム」「グッド・バッド・ウィアード」のチョン・ウソンが愛欲に溺れ、破滅へと向かっていく男を演じたサスペンス。不祥事に巻き込まれ、ソウルの大学から片田舎へやってきた教授ハッキュは、そこで出会った少女ドクとの激しい愛に溺れていく。やがてソウルに戻ることになったハッキュは、ドクに手切れ金を渡して関係を終わらせるが、同じ頃、うつ病だった妻は娘の前で自殺してしまう。8年後、ハッキュは作家となり名声を得ていたが、高校生になった娘チョンは、母親の自殺はハッキュのせいだと憎しみを抱いていた。やがて視力を失う病気にかかってしまったハッキュの前に、セジョンという女性が現れ、目の見えないハッキュは、セジョンがかつてのドクだということに気付かず、彼女に依存していく。そんな2人を見て、チョンは嫉妬心を募らせていく。

原題:Madam Ppang-Deok / 製作:韓国(2014年) / 日本公開日:2015年2月7日 / 上映時間:112分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:イム・ピルソン(関連作品:『人類滅亡計画書』)
脚本:イム・ピルソン
撮影:イ・スンジェ
音楽:モグ

★【キャスト(キャラクター)】
チョン・ウソン(ハッキュ)、イ・ソム(ドク/セジョン)、パク・ソヨン(チョン)、キム・ヒウォン(チェ氏)

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映画『愛のタリオ』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2015年3月3日) 
完全に予想外。やられた。出だしは、普通の不倫の話でしたが、復讐が始まり、そのまた復讐が始まり最後は大ドンでん返し!予想外の展開に、引き込まれました。もう夢中です。本の売れてるスターでは考えられない、全裸の愛欲シーンのエロいこと!。チョン・ウソンとイ・ソムの”体をはった”熱演でした。俳優さんたちいいからだしてましたね。結構激しいセックスシーンも綺麗でした。「いいか?いいか?」と聞かれてヒロインが言う「先生がよければ、わたしもいい」このセリフ、いい。
名無しさん(2015年3月3日) 
見る前は、結構舐めてたました。愛憎の恋愛映画ぐらいの知識しか持ち合わせず見に行ったもので、こんなすさまじい展開映画だとは。いい意味で裏切られた。地方にやってきた大学教授崩れの男が、おぼこい若い女性と肉体関係を結ぶ。しかし、それは破綻。女性の復讐劇がはじまる。女性の復讐劇は凄まじいが、それは成功。しかし、これで終わらず、大どんでん返しがある。個人的には、これこそ「衝撃のラスト」と思った。教訓としては、男女の関係で悪いこと、不義理なことはできないな、と。最初の優しくてかっこいいチョン・ウソンさんが罪だ。ブラックなチョン・ウソンさんも哀愁がある。まあ、あんまり大勢で観るものじゃないかな。ひとりでじっくりと、ね。