EARTH TO ECHO アース・トゥ・エコー

EARTH TO ECHO アース・トゥ・エコー

全ては謎のメッセージから始まった

宇宙からやってきた未知の存在と遭遇した少年少女の友情を描いたSFファンタジードラマ。高速道路建設のために町全体の強制退去が決まり、もうすぐ離れ離れになってしまう親友同士の3人の少年たち。別れの日の前夜、町全体の携帯電話に不可解な画像が映し出される現象が発生し、その謎を解き明かそうと地図が示した場所へ足を踏み入れた3人は、そこで宇宙からやってきた未知の物体と遭遇する。

原題:Earth to Echo / 製作:アメリカ(2014年) / 日本公開日:2015年10月24日 / 上映時間:92分 / 製作会社: / 配給: 

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宇宙からの未知の物体に少年たちは…!映画『アース・トゥ・エコー』予告編

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★【スタッフ】
監督:デイブ・グリーン
脚本:ヘンリー・ガイデン
撮影:マキシム・アレクサンドル
音楽:ジョセフ・トラパニーズ

★【キャスト】
テオ・ハーム、ブライアン・“アストロ”・ブラッドリー、リース・ハートウィグ、エラ・ワレステッド

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
少年少女の成長物語プラスSF。この王道ジュブナイルの系譜を受け継ぐ本作はこの手のジャンルが好きな人にはたまらないものに仕上がっています。かわいい女の子が合流するのも鉄板の流れですね。しかも、全編POVで撮られているということでいかにも初々しくて生々しい青春ドラマが強調されてなおさらグッド。カメラワーク安定しないのが苦手な人は疲れてしまうかもしれないですが、そこは気を付けて休み休み見てください。
●映画FUN 
ストーリーは大人向けのSFサスペンスではないので、子どもと鑑賞するにはちょうどいいです。基本カメラ主観のPOV形式で、ロボット的な宇宙人であるエコーの視点が時折差し込まれて最初は混乱するのはあるかもですが、リアリティは低めの劇映画になっています。これはどうしても大作風に感じるのですが、そこの期待値が適切にハマれば、問題ないはずです。いわゆるティーンの前半期向けなのかな。アメリカではどういう立ち位置なのかな。
●OPENLOAD
実にシンプルな話である。子供の頃のワクワクとか、大人への反抗心とか、それと裏腹の大人への憧れとか、そういうのがストレートに感じられて良いものがある。純粋無垢な物語は恥ずかしささえ感じるほどだが、なんだか自分がとっくの昔にどこかに忘れてきてしまったような何かを思い出させてくれて鑑賞したくなる。大人になるための通過儀礼は誰にでもある。宇宙の生命体とは出会えなくても、大人になるということだけで未知との邂逅なのだ。
●DAILYMOTION 
ビデオカメラ視点ならではの躍動感があって冒険チームの一員になった気分で楽しめるという、ジュブナイル風SFアドベンチャー。夏休みの冒険という題材には否が応でもワクワクさせられてしまいますし、なぜだか夏に観たくなる。大人目線と子供の頃に描いていた感情はたしかに違っていてその食い違いに「ん?」となるときもあるけど、それも含めて落ち着いて考えると懐かしくなる。誰でもこんな夢を見たいときがあったはずだ。