オキュラス 怨霊鏡

その鏡の前に決して立ってはいけない

「人喰いトンネル」で注目を集めたホラー映画界の新鋭マイク・フラナガン監督が、呪われた鏡に人生を狂わされた姉弟の運命を描いた心理スリラー。引っ越してきたばかりの新居で両親と幸せな毎日を送っていた姉ケイリーと弟ティム。ところがある日、父親が母親を殺害し、自らも拳銃に撃たれて死亡してしまう。ケイリーとティムは救出されたものの、ティムは父親を殺した容疑で精神病院に送られる。11年後、退院したティムは人生の再出発を図ろうとしていたが、ケイリーは自宅にあった鏡が事件を引き起こしたと信じて疑わず、鏡の正体を見破って父親と弟の罪を晴らそうと奔走する。

原題:Oculus / 製作:アメリカ(2013年) / 日本公開日:2015年1月3日 / 上映時間:103分 / 製作会社:Blumhouse Productions / 配給:ショウゲート 

★【スタッフ】
監督:マイク・フラナガン
脚本:マイク・フラナガン、ジェフ・ハワード
撮影:マイケル・フィモナリ
音楽:ザ・ニュートン・ブラザーズ

★【キャスト】
カレン・ギラン、ブレントン・スウェイツ、ケイティー・サッコフ、ロリー・コクレイン、アナリース・バッソ、ジェームズ・ラファティ、ミゲル・サンドバル 、ケイト・シーゲル

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オキュラス/怨霊鏡

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月15日) 
過去と現在、妄想と現実を混在させて描きつつ次第にエスカレートしてくオカルトと狂気をミステリ的な手法で攻めながら描き出す。爪を剥ぐとか電球を食べるとか派手じゃない割に生理的激痛を刺戟する描写が上手く、露骨なグロではなく、嫌な感じを最大限刺激する攻め方がいい。カレン・ギランがこういう超常現象に立ち向かってるとどうしても『ドクター・フー』のエイミーに見えてしまうけど、そこは全然関係なく、こちらの勝手なこじつけです。
SPACEMOV (2016年3月15日) 
頭をガンガン使わすサバイバルホラーの傑作です。ホラー映画見てると、「なんでそっちに行くんだよバカ!」「そもそもそんなことすんなよ!」「ここでその行動はないだろ!」という、登場人物が敢えて怪異に遭いに行く自業自得展開に辟易することが多い。その点を全部ご丁寧に潰して、怪異のやり口を徹底的に調べ上げ、対策をした上で撃退に挑むという、真面目なスリラーでした。オキュラスの怪異は、ビジュアル以上に律儀で大人なのです。
DAILYMOTION (2016年4月15日) 
姉弟で呪われた鏡を葬り去る為に万全の体制で取り掛かるも、鏡の方が一枚も二枚も上手だったっていうお話です。もうこの設定だけでユニークで面白いのがわかる。主人公のケイリーを演じたのは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのネビュラ役でお馴染みのカレンギランですが、見せる演技が狂気じみてて、怪奇現象とか幽霊とかより、この人が一番怖かったというオチ。現実を曖昧にしていく演出も、この映画の独自性で、観て損はない。