ソウ ザ・ファイナル 3D

人気ホラー「ソウ」シリーズ第7作

世界的ヒットを記録した人気ホラーシリーズの第7弾にして完結編が、シリーズ初となる3D映像で登場。前作に続きケビン・グルタートが監督を務める。ジグソウのゲームの生存者たちは、同じくゲームから生還した“精神的指導者”ボビー・デイガンの元に救いを求めて集まる。だが、ボビーの暗い過去が明らかになるにつれ、新たな恐怖が彼らを襲う。一方ホフマンとジルは、ジグソウの遺品をめぐって争いを繰り広げており…。

原題:Saw 3D / 製作:アメリカ(2010年) / 日本公開日:2010年10月30日 / 上映時間:90分 / 製作会社: / 配給:

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映画『ソウ ザ・ファイナル 3D』予告編

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★【スタッフ】
監督:ケビン・グルタート
脚本:パトリック・メルトン、マーカス・ダンスタン
撮影:ブライアン・ゲッジ

★【キャスト】
トビン・ベル、ケイリー・エルウィズ、コスタス・マンディラー、ベッツィ・ラッセル、ショーン・パトリック・フラナリー、ジーナ・ホールデン、チャド・ドネッラ、ローレンス・アンソニー、ディーン・アームストロング、ナオミ・スニッカス、ジェームズ・ヴァン・パタン

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
ソウは賛否両論意見が分かれてしまう、それも当然の事。1のような展開では終わらなくなってきたグロさと脚本。いずれにせよ、どうしても続きが観たくなってしまうのがソウ。7の、このファイナルまで来たけれど、確かにセンセーショナルだった。1の上を行く仕上がりは後篇には無い。終わらせないでほしいです。かといって次は何をするのかはわかりませんが、いっそのこと思い切ってガラッと仕掛けも変えてフルリブートするとかね。
●映画フリー  
このシリーズの魅力は何と言っても、そのスプラッター的な残忍さと「ゲーム」内容である。次はどんなワナが仕掛けられどんなゲームが待っているのか? 多くの人々を虜にしたジグソウが繰り広げてきたゲームもいよいよ幕を閉じる。意外な後継者や弟子がジグソウを担ってきた歴史ある作品。本作はまさにこれまでのシリーズの集大成です。7作目にして完結となる本作は初の3D公開。今までのゲームとはまた異なるゲームのような印象を受けました。
●OPENLOAD
初の3D作品で、ファイナル(邦題)と銘打って、新機軸を打ち出しているのもわかる。その努力は認めよう。しかし、ソウ自体が逃げられない呪縛を抱えているのに、これから新しさを出すのは想像以上に大変なんだろうな。そんな推察もできる。どんな風にオチつけるのかワクワクしながら最後まで見たけどスッキリしたので、とりあえずそこで合格ということにしよう。シリーズを通して鍛え上げられたグロ耐性に感謝しつつ、ありがとうと言いたい。
●FANDANGONOW
ただのグロじゃなくて、ファン目線もあって、考えているのがわかるのがシリーズの特徴。ファイナルではこれまでの伏線が回収されてますが、急ぎ足で終わった感があり、本当に終わっちゃうのかと心配になる。ちなみに原題は「ファイナル」とは言っていないので、その心配は不要なのですが。ソリッド・シチュエーション・スリラー作第7弾ともなれば、絶対にネタ切れするのによくぞここまで作りましたよ。ご苦労様でした。