武士の家計簿

「加賀藩御算用者」の幕末維新を映画化

原題:武士の家計簿
製作:日本(2010年)
日本公開日:2010年12月4日
上映時間:129分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

古文書から幕末の武士の暮らしを読み解いた磯田道史による教養書「武士の家計簿『加賀藩御算用者』の幕末維新」を、森田芳光監督&堺雅人主演で映画化。御算用者(経理係)として加賀藩に代々仕えてきた猪山家の八代目・直之。しかし当時の武家社会には身分が高くなるにつれて出費が増えるという慣習があり、猪山家の家計もいつしか窮地に追い込まれてしまう。そこで彼らは、直之の提案で武家とは思えないほどの倹約生活を実行することになる。

★【スタッフ】
監督:森田芳光
脚本:柏田道夫
撮影:沖村志宏
音楽:大島ミチル

★【キャスト】
堺雅人、仲間由紀恵、松坂慶子、西村雅彦、草笛光子、中村雅俊

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年1月30日) 
武士は刀を振り回しているだけ…そんなわけもなく、武士もいろいろ人生大変でしたみたいなことがよくわかる作品。いつの時代も庶民は工夫を凝らしながら必死に生活しているのである。映画としては単調で盛り上がりに欠けるかもしれないが、心温まるストーリーとこれを映画化した試みに感謝。下級武士や商家など古くから続く家にはまだまだ読まれずに残されている古文書が多々存在する。それを解読して昔の人々の暮らしぶりがわかるというのは実に面白い。時の壁を越えて共通点を見出せる、なんとも不思議な体験である。
夢心地さん(2016年2月12日) 
時代劇はアクションとコミカルの2パターンしかないと思っているなら、そういうものばかりじゃないよと教えてくれる映画です。重すぎず、軽すぎず、実直なドラマを練り上げた、じんわりくる作品です。こんな時代でも会計や経理が存在することは意外に思えますが、お金というものが存在する以上、そういうものがあるのも当たり前なんだよなと気づきました。いつの時代も不正を働く人がいる中で、清く正しく、武士としての誇りを持って生き抜いた家族は凄いです。武士としての在り方を堺雅人が教えるシーンは見ていて、心が引き締まる思い。まず家計簿をちゃんとつけないとな。