十三人の刺客(2010)

名作が新しい才能で蘇る

片岡千恵蔵主演、工藤栄一監督による集団抗争時代劇の傑作を役所広司主演、三池崇史監督でリメイク。江戸時代末期、罪なき民衆に不条理な殺戮を繰り返していた明石藩主・松平斉韶の暴政を訴えるため明石藩江戸家老・間宮が切腹自害する。この事件を受け、幕府内では極秘裏に斉韶暗殺が画策され、御目付役・島田新左衛門がその命を受ける。新左衛門は早速刺客集めにとりかかるが、彼の前に斉韶の腹心・鬼頭半兵衛が立ちはだかる。

原題:十三人の刺客 / 製作:日本(2010年) / 日本公開日:2010年9月25日 / 上映時間:141分 / 製作会社: / 配給:

【無料動画】


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:三池崇史
脚本:天願大介
撮影:北信康
音楽:遠藤浩二

★【キャスト】
役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、六角精児、石垣佑磨、高岡蒼甫、近藤公園、窪田正孝、伊原剛志、松方弘樹、吹石一恵、谷村美月

★【感想・批評】

●映画フリー
稲垣君の非情な主君ぷり、斬りあいのシーンで弓矢や仕掛けがすごいところに興奮しましたが、一番は窪田さんの目が興奮しました!人を斬ってから目がはっきりと変わったところ、本当にすごくて感動しました!この映画で窪田さんを好きになりました!!窪田さんはこれから絶対有名になる!ならなきゃおかしい!と当時は興奮してました。六角さんの最後の狂いっぷりがすごかった。個人的に斬りあいシーンは途中で飽きなかったです。
●無料ホームシアター 
戦闘シーンは「長い」と話題になっていたが、長さを感じさせなかった。ただ、戦闘シーンの最初で、全員が弓から刀に持ち替えるシーンで、まだ矢が少し残っているのに弓を捨ててしまうのがもったいないと感じた。なりふり構わずの戦いなのだから、弓は使い切るべきだったと思う。特に五郎ちゃんの演技の冷酷非道さがまた作品にのめり込めた要因のひとつだと思う。 また、役所広司さん最高です。参りました。最後のシーンでは鳥肌が立ちました。
●BILIBILI  
今回の映画は色々な意味で戦った作品だと思います。見ごたえある一作ですので、ぜひ鑑賞をオススメです。日本の殺陣、時代劇はまだまだ終わらないってことを感じさせてくれて胸が熱くなると同時に、こういう事務所ごり押しの若手俳優じゃなくて本気のベテランで時代劇をどんどん作ってくれよと思わせる。特にラストの30分以上にも及ぶ壮絶な死闘は、映画全体を通してのカタルシスを最高クラスで堪能させてくれる経験はもうないのかもしれない。
●DAILYMOTION 
リメイク作品とは思えないほど三池ワールド全開の最大クラスの時代劇。国内でこれだけ豪華な俳優が一堂に会する作品はそう多くはないし、思わず手に汗握ってしまった。1963年、片山千恵蔵主演、同名チャンバラ痛快活劇映画のリメイクとして、どうこう語るよりも、今作はじゅうぶん単体で面白い。そこかしこに「武士とは?」といった武家の本懐を投げかけており、善悪を越えた立ち位置に震えると同時に、これぞ日本のアクション!という気持ち。