シャークトパスVS狼鯨

陸でも大暴れ!「シャークトパス」シリーズ第3弾

B級映画の帝王ロジャー・コーマン製作による人気モンスターパニック「シャークトパス」シリーズ第3弾。アメリカ軍が生んだサメとタコの合体生物兵器シャークトパスは驚異の進化を遂げ、海から陸へと飛び出して人間界をパニックに陥れた。そんな中、マッドサイエンティストの手により、クジラ科の中で最も凶暴な生物シャチとオオカミの遺伝子を人間に組み込んだ驚異の合体生物「ホエールウルフ」が誕生。シャークトパスを撃退するべく放たれるが…。

原題:Sharktopus vs. Whalewolf / 製作:アメリカ(2015年) / 日本公開日:2015年1月6日 / 上映時間:87分 / 製作会社: / 配給: / 前作:『シャークトパスVSプテラクーダ

★【スタッフ】
監督:ケビン・オニール
脚本:マット・ヤマシタ
撮影:エルナン・エレーラ
音楽:チャールズ・バーンスタイン、ライアン・ビバリッジ

★【キャスト】
キャスパー・バン・ディーン、キャサリン・オクセンバーグ、イギー・ポップ、ジェニファー・ウィンガー

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シャークトパス VS 狼鯨

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★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地(2016年3月3日) 
今回のシャークトパスはコメディタッチ強め。ホエールウルフに至っては、ほぼアニメのCGみたい。毎度思うけど、なぜシリーズを重ねるごとにCGがしょぼくなるのか。頑張ってください、製作陣。今回は内容そっちのけでネタに走りすぎてしまってる気がするが、たぶん作り手も頭がおかしくなってきたのだろう。それにしてもなぜクジラとオオカミを合体させたのか。相変わらず理屈で考えてはダメなタイプの映画なので視聴者の耐久力を試してきます。
●映画FUN (2016年3月9日) 
地球上最大の哺乳類クジラ。その巨体はあらゆる生物を押しつぶすのにじゅうぶんで、水中を縦横無尽に泳ぐ巨体は原子力潜水艦のようなインパクトを与える。対する、地球上で最も頭脳的狡猾な哺乳類オオカミ。一体の力は弱いものの、チーム戦での脅威は恐ろしく、相手を執拗に追い詰めて弱らせる。この2体を合体させたら、どんな生物が生まれるだろうか。その答えはこの映画にある。そして、その姿は私たちの想像を全て凌駕するのだった。
●OPENLOAD (2016年5月13日) 
ここまでのCGのチープさとギャグを放ってくるサメ映画は中々ないかも。特に狼鯨のデザイン可愛くしすぎだろ! 子供向けのアニメの流用を疑ったくらいだよ! 狼と鯨の融合体だから狼鯨だ!というネーミングセンスもどうなんだ! 邦題もなぜ漢字にしたのか。とりあえず狼鯨が可愛すぎるので、どこかで売ってませんかね。これが非常につまらないとかマジレスする人は、これが面白いと期待していたのですかね? 正気を疑いますよ。
●DAILYMOTION (2016年5月25日) 
あのキャスパー・ヴァン・ディーン主演。しかも酔っ払いのクズ船長役。そこだけ楽しみにしてました。相変わらず映像にマッチしない違和感満載の低レベルCG。これ以上良くする気もない開き直りぶりには関心すらしてしまう潔さ。登場人物はイカれた人ばかりですが、きっとこの世界では平均なんだろうな。シャークトパスとホエールウルフの戦いはもはや茶番。しかし、その茶番が見たいという稀有なあなたにお送りする一本なのです。