カリキュレーター

死の惑星を生き残れ

未知の生命体が巣食う地に追放された囚人たちが繰り広げる決死の脱出劇を、独創的に描いたロシア製SFアクション大作。底なし沼に覆われた惑星XT-59。この地に住み着いた人類は全て惑星管理システムの下におかれ、システムの命令通りに暮らさなければならない。命令に背いた者は刑罰として都市から生存困難な大地へと追放され、生き延びるためには300キロ離れた「幸福の島」に自力でたどり着かなければならなかった。その道中にある沼には謎の有機生命体が生息しており、今まで無事に通り抜けた者は1人もいない。エルビンやユストら囚人たちは、幸福の島を目指して絶望的な旅に出るが…。

原題:Vychislitel / 製作:ロシア(2014年) / 日本公開日:2016年1月9日 / 上映時間:86分 / 製作会社: / 配給:インターフィルム

★【スタッフ】
監督:ドミトリー・グラチョフ
脚本:アレクサンダー・グローモフ、ドミトリー・グラチョフ、アンドレイ・クツザ
撮影:イバン・グドコフ
音楽:アレクセイ・アイギ

★【キャスト】
エブゲーニイ・ミローノフ、アンナ・シポスカヤ、ビニー・ジョーンズ、ニキータ・パンフィーロフ、キリル・コザコブ

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映画 『カリキュレーター』 劇場用公式予告

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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年1月29日) 
未来を舞台に植民惑星の都市から果てしなく沼が続く外界へと追放された囚人たち。生き残るためには噂される伝説の島に危険な生物がいる沼を渡って行くしかない。そんな奇抜の設定が目に付くロシア製のSFサバイバルアクションとなっています。個人的にはSF部分よりも女優目当てで見ましたけど。ロシアはみんな美人しかでてこなくていいんですよね。今作もショートカットのロシア美人アンナ・シポスカヤが私の好みにストレートにハマってました。
映画フリー (2016年2月3日) 
イントロは、この手の映画に共通するジョージ・オーウェルっぽさがあって好きです。クリーチャーのデザイン含めた設定はとても興味深かったし、世界観もきっとソビエト連邦という体制から命からがらで逃げ出したのに取って代わったのはロシア連邦だったという暗示だと思えば、それはそれでOKかなと。黒い荒れた大地に、違和感無しのCG合成が上手く、ロシアの映像技術もどんどん向上していることが窺える一作であり、今後の進化が楽しみです。
SPACEMOV (2016年2月7日) 
ハリウッドでないロシアならではの大雑把というかダイナミックな感覚が観れる映画かなと期待たっぷりでウォッチ。SFらしいVFXは斬新で、その点はロシア色なのかセンスがアメリカとは異なる面白さがあるなと満足。沼は電気ムチ柳やノコギリ樹と変な植物だらけと、おそロシアな光景をたっぷり見せる。まあ、舞台はロシアじゃないけど。ヒロインがノーブラ濡れTシャツを披露するサービスカットもあり。これ、明らかに製作者は狙っているよね。