BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント

BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント

優しい巨人と小さな女の子の大冒険

スティーブン・スピルバーグ監督が、「チャーリーとチョコレート工場」で知られるイギリス児童文学作家ロアルド・ダールの名作「オ・ヤサシ巨人BFG」を映画化したファンタジー。スピルバーグ監督作『ブリッジ・オブ・スパイ』でアカデミー賞を受賞したマーク・ライランスが演じる心優しい巨人と、孤独な少女の心温まる友情と奇想天外な冒険を描いた。ロンドンの児童養護施設に暮らす好奇心旺盛な少女ソフィーは、真夜中に窓から入ってきた巨大な手に持ち上げられ、「巨人の国」に連れて行かれてしまう。ソフィーを連れ去ったのは、夜ごと子どもたちに夢を届ける、優しい巨人BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)だった。ひとりぼっちのソフィーは、自分と同じく孤独なBFGと心を通わせていく。

原題:The BFG / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2016年9月17日 / 上映時間:118分 / 製作会社:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ、アンブリン・エンターテインメント / 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ / 製作費:1億4000万ドル / 興行収入:1億6700万ドル

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「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」特報
Go Behind the Scenes of The BFG (2016)

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★【スタッフ】
監督:スティーブン・スピルバーグ(関連作品:『ブリッジ・オブ・スパイ』)
脚本:メリッサ・マシスン
撮影:ヤヌス・カミンスキー
音楽:ジョン・ウィリアムズ

★【キャスト】
マーク・ライランス、ルビー・バーンヒル、レベッカ・ホール、ペネロープ・ウィルトン、ジェマイン・クレメント、ビル・ヘイダー、アダム・ゴドリー、オラフル・ダッリ・オラフソン、マイケル・アダムスウェイト、マリリン・ノリー

★【雑学(トリビア)】
・『E.T.』などスティーブン・スピルバーグと長らくパートナーを組んでやってきた脚本家メリッサ・マシスンの遺作となった。

★【感想・批評】

●無料ホームシアター
ハラハラドキドキで、子どもでも大人でも楽しめる作品でした。優しい巨人というのが新鮮ですね。さすがスピルバーグです。途中のギャグパートなんて完全に子どもを笑わせに来ています。実は心優しい巨人と少女とのふれあいが中心だが、とにかく全体的に出来事の割に展開がのんびりまったりしていて、いわゆる白熱の大人大満足なシーンはない。これは子どもに読み聞かせる絵本のような感覚で眺めるのが一番ぴったりといえるのでしょうね。
●映画フリー
序盤の巨人が夜の街を駆け抜けるシーンは映像に圧倒され、後半の王室に招かれての食事シーンは爆笑でした。可愛いで優しいファミリーエンターテインメントの作品ですので、ぜひ子どもたちに見せてあげたい。キッズ向け映画館紹介の題材に適している。巨人に食べられる危険がありながら怖がらない女の子、少女の味方であるBFGも、かなりフィクションをぶっとばすほどのリアル度外視な存在ですが、そこがまたいいのではないでしょうか。
●STREAMANGO
ある孤児院の少女が真夜中に現れた巨人に連れられて、摩訶不思議な巨人の世界に行くのだが、そこでは巨人は人間をニンゲンマメと呼んでおり、連れて行った巨人以外はニンゲンマメを食べないというなんとも冷静に考えると怖いワールド。しかし、これはファミリー映画。殺伐としたことにはなりません。人間たちは割と優しい人です。しかし、悪趣味なシーンは多くて、そこにスピルバーグという大人の姿をした子供の遊び心を感じました。
スピルバーグ

★【スティーヴン・スピルバーグ監督作 を総復習!】

  • 『激突!』(1971年)
  • 『続・激突! カージャック』(1974年)
  • 『ジョーズ』(1975年)
  • 『未知との遭遇』(1977年)
  • 『1941』(1979年)
  • 『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(1981年)
  • 『E.T.』(1982年)
  • 『トワイライトゾーン 超次元の体験』(1983年)
  • 『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』(1984年)
  • 『カラー・パープル』(1985年)
  • 『太陽の帝国』(1987年)
  • 『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』(1989年)
  • 『オールウェイズ』(1989年)
  • 『フック』(1991年)
  • 『ジュラシック・パーク』(1993年)
  • 『シンドラーのリスト』(1993年)
  • 『ロスト・ワールド ジュラシック・パーク』(1997年)
  • 『アミスタッド』(1997年)
  • 『プライベート・ライアン』(1998年)
  • 『A.I.』(2001年)
  • 『マイノリティ・リポート』(2002年)
  • 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002年)
  • 『ターミナル』(2004年)
  • 『宇宙戦争』(2005年)
  • 『ミュンヘン』(2005年)
  • 『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』(2008年)
  • 『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』(2011年)
  • 『戦火の馬』(2011年)
  • 『リンカーン』(2012年)
  • 『ブリッジ・オブ・スパイ』(2015年)
  • 『BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』(2016年)
  • 『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』(2017年)
  • 『レディ・プレイヤー1』(2018年)

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