デアデビル シーズン1

第1話 戦いのゴング/INTO THE RING
昼は弁護士として、夜はクライムファイターとして正義を貫くマット・マードック。独立後最初に担当した殺人事件が彼を組織犯罪の闇に巻き込んでいく…。

第2話 カットマン/CUT MAN
誘拐された男の子を救おうとしたマードックは致命的なミスを犯してしまう。苦しい状況に陥ったマードックの前に意外な見方が現れる。

第3話 吹雪の中のウサギ/RABBIT IN A SNOWSTORM
謎のクライアントから莫大な報酬を提示されたマードックとフォギーはある男の弁護を引き受ける。この事件には裏があると確信するマードックは…。

第4話 故郷/IN THE BLOOD
フィスクの手先であるロシア人兄弟が再びデアデビルを襲う。一方、裏社会での影響力をさらに強化するべくある計画を実行するフィスク。

第5話 火の海/WORLD ON FIRE
ヘルズ・キッチンを掌握するため着々と計画を進めていくフィスク。マードックとフォギーは悪徳家主に立ち退きを迫られた住人たちの弁護にあたる。

第6話 濡れ衣/CONDEMNED
ヘルズ・キッチンの掌握に向け邪魔者を排除しようとするフィスクの策略に嵌るデアデビル。ベン・ユーリックは真実に一歩ずつ近づいていく。

第7話 スティック/STICK
マードックがかつて世話になった人物が訪ねてくる。ヘルズ・キッチンを脅かす新たな敵を撃退するためマードックの力を借りたいという。

第8話 鏡に映る亡霊/SHADOWS IN THE GLASS
フィスク失脚に向け具体的に動き出すマードック、フォギー、カレン。一方ヘルズ・キッチンでのフィスクの戦いは思わぬ展開を見せる。

第9話 自分の中の悪魔/SPEAK OF THE DEVIL
順調に勢力を強めるフィスクは、デアデビル妥当に向け更なる攻撃を仕掛けてくる。フィスクの卑劣なやり方に激怒したマードックは…。

第10話 親友との対立/NELSON V. MURDOCK
マードックとフォギーの友情は試練の時を迎える。一方フィスクを狙う新たな敵が華やかなパーティー会場を襲う。

第11話 正しきものの道/THE PATH OF THE RIGHTEOUS
己の決断がもたらした結果に直面するフィスクとマードック。ベンとカレンはフィスクの過去に隠された秘密に近づいていくが…。

第12話 残しゆくもの/THE ONES WE LEAVE BEHIND
怒り心頭のフィスクが復讐に乗り出す一方、ある出来事により精神的に不安定になるカレン。デアデビルはフィスクの財源について驚くべき事実を掴む。

第13話 デアデビル/DAREDEVIL
シーズン最終話。追い詰められたフィスクとマードック、フォギー、カレンの戦いはいよいよ決戦の時を迎える…!

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★【スタッフ】
製作総指揮:スティーヴン・S・デナイト、ドリュー・ゴダード、ジェフ・ローブ

★【キャスト】
チャーリー・コックス、ロザリオ・ドーソン、ヴィンセント・ドノフリオ、デボラ・アン・ウォール、エルデン・ヘンソン、ボブ・ガントン、トビー・レオナルド・ムーア、ヴォンディ・カーティス=ホール

★【感想・批評】

●BILIBILI  
構成が本当に上手い。終始飽きさせないストーリー展開に加え、キャラクターが凄く良いのが最高の嬉しいポイント。各キャラにしっかり見せ場があったり、それぞれの過去や状況に踏み込めるのはテレビシリーズの長尺の利点をしっかり抑えられています。MCUとは別物感が凄いですが、だからこそ違った味が楽しめるという意味では大成功のドラマ。ぜひ見ていない人は真っ先にチェックする一作としておさえておくべきでしょう。
●DAILYMOTION  
昼は弁護士、夜はマスク男として法律で裁けない相手をボコボコにする主人公がデアデビルになるまでの最初の話。有毒物質を子どものときに浴びて残念にも失明してしまって以来、相手の心臓の音で動きとか心まで読める、超人的な能力を手に入れて、法律は完璧ではないと暴力を行使するという、ベタなダークヒーロー的な存在。そのシンプルさもあってかなりすんなり楽しめる作品に仕上がっています。他のマーベルドラマとの連動もGOOD。
●STREAMANGO 
舞台は映画「アベンジャーズ」後のニューヨーク。世界や宇宙を守るド派手な映画シリーズと違って、街を守る割と地味なヒーローなので、苦戦するシーンが多いです。作中ではまだデアデビルの名は無く、活躍もそこそこに最終話でやっとコスチュームを入手するので、デアデビルの誕生譚といった感じです。ということでビギナーにもオススメしやすいです。地味だけど身近な活動に勤しむあたりは、ここでしか味わえないものかもしれません。