星を追う子ども

新海誠が贈る、オリジナル・ファンタジー

「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」など繊細な心理描写と緻密な映像美で知られるアニメーション作家・新海誠が、「秒速5センチメートル」以来5年ぶりに手がけたオリジナル長編作。少女アスナが父の形見の鉱石ラジオで聞いた不思議な音楽をきっかけに、大冒険へと旅立つ姿を描くジュブナイルアニメ。

原題:星を追う子ども / 製作:日本(2011年) / 日本公開日:2011年5月7日 / 上映時間:116分 / 製作会社: / 配給:

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新海誠監督作・映画『星を追う子ども』予告編

新海誠監督作・映画『星を追う子ども』予告編


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★【スタッフ】
監督:新海誠
脚本:新海誠
キャラクターデザイン:西村貴世
音楽:天門

★【キャスト】
金元寿子、入野自由、井上和彦、島本須美、日高里菜、伊藤かな恵、浜田賢二

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
最初退屈でしたが良かったです。確かにジブリぽいけどそれを考えさせないくらい、のめり込みどうなるかドキドキしました。そして映像がキレイ!私がこれを新海作品の中で一番好きなのはファンタジーだから多少、首をひねる事でもまあそういう世界ってことで、と強引に流せるから。加えて気持ち悪い自分の内面しか見てない少年がメインではないこと。少女が主役だからか、やたらとウジウジせずに話が展開していくのが良かったのかもしれません。
●映画フリー
1度観ただけでは頭がパニックになると思います。自分はもう何度も観て、何を伝えたかったのかや、物語が終わったあとの主人公たちの今後を今も考えています。全て繋がったとわかる時、あまりにもこの映画は現実味があるとわかると思います。普通の王道ファンタジーとは明らかに違います。また新海誠作品としても異色の内容なので、結構困る一作です。それでも一度は観る価値があるし、何度でも見返したくなるのでオススメはしますが。
●BILIBILI
監督はこの映画で何を伝えたいのかをずっと考えながら見ていたら最後はすごく納得の結末でした。特に最後の曲までちゃんと聞いて、こういうことなんだなと。自分が先生の立場ならどうしただろうか等を考えたり、先生と主人公の心情を辿りながら見るといいのではないかと思います。自分的にはすごく心にハマった映画でした。映像は素晴らしいです。空の描写はどんな作品にも劣らないくらいに力を入れていると思います。他に人の考察も興味深い。
●CRUNCHYROLL 
圧倒的にジブリっぽいという人もいますが、ジブリはこんな美男美女を揃えたりしないですよ。全体を通して生きることや人の命とはどうあるべきかなどそこまで重くせずにすんなりとまでいかなくとも表現されているので悪くはないのですが、いかんせん掴みづらいですね。個人製作ではよくあるファンタジーさなので、これくらいは普通じゃないですか。それに皆さんも子どものとき、こういう架空世界の設定を考えて、脳内妄想しませんでした?