ユダ(2012)

これが私の選んだ生きる場所

元カリスマキャバクラ嬢として人気を誇ったタレント・立花胡桃の自伝小説「ユダ 伝説のキャバ嬢『胡桃』」を映画化。新宿・歌舞伎町でナンバーワンキャバ嬢にのぼりつめてもなお、男をコントロールし、大金を稼いでいく主人公・絵里香の19歳からの8年間を描く。ある出来事がきっかけで自身の弱さに嫌気がさした女子高生の絵里香は、ふとしたきっかけでそれまで無縁だったキャバクラの世界に居場所を見出す。過去と決別し、欲望渦巻く夜の世界で、キャバクラ嬢の胡桃として這い上がっていく絵里香だったが…。

原題:ユダ / 製作:日本(2012年) / 日本公開日:2013年1月26日 / 上映時間:109分 / 製作会社: / 配給:アイエス・フィールド

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映画『ユダ』予告編

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★【スタッフ】
監督:大富いずみ
脚本:大富いずみ
撮影:中村夏葉
音楽:北浦正尚

★【キャスト】
水崎綾女、青柳翔、水橋研二、田島優成、佐藤乃莉、八木のぞみ、小田切恵子、裵 ジョンミョン、永瀬匡、梶原ひかり、中尾明慶、平沼紀久、島田洋八

★【感想・批評】

●映画フリー 
立花胡桃さん自伝小説『ユダ』の映画化。もちろん小説の方も読んだこともなければ特段彼女を注目するファンでもないが、彼女がテレビで発する発言などを良いか悪いかは別にしてベストセラー小説を描いただけの物事への解釈力を持った人と思っており、彼女の文学力量に興味があって鑑賞。セットも夜の歌舞伎町という清濁併せ持つ世界もストーリーも本人がリアリティに拘ったというだけあって物語としてはよく仕上がっている。
●映画FUN 
最初から最後までひたすら切ない。一見煌びやかな世界だけどのめり込むと破滅しか無いということなのかと。人間模様はよく描かれていて出演者の方々の演技もリアルでした。特に主演の三崎綾女さんが純粋さと妖艶さを兼ね揃えたキャバ嬢の雰囲気が素敵でした。お客さんの特徴を書いたノートでキャバ嬢も努力してるんだと思ったり。でも序盤の板尾との濡れ場でのし上がる為なら枕も当たり前みたいな印象になっちゃってそんな世界なのかと。
●BILIBILI
水崎綾女さんと青柳翔の演技力が素晴らしい。また、ボーイ役の田島優成さんがリアルに居そうでとってもいい。ことさら水崎綾女さんの演技は神レベルで神々しい。本当にこれだけで観る価値ありだろう。これ自体の魅力でかなり持っていかれるし、役者の凄さをあらためて痛感させられる、とてつもない作品でした。いまいちカタルシスに欠けるのは脚本のせいかなと思いますが、それはあくまでオマケくらいに思っていればいいはずです。
●VIDEOEYNY
女社会、同性同士で騙し騙され、客に対しても騙し騙されの世界。キャバ嬢が実際こうなのかはわからないし、そんなの想像するしかないのだが。埼玉のキャバクラ嬢が歌舞伎町のキャバクラでNo.1になるまでの成り上がりのストーリーとしてのリアリティはじゅうぶん確保されていたので、あとはじゅうぶんだとも思いますが。ドロドロした人間関係とお金だけでは満たされない気持ち。さすがのこの世界もこんな金と幸せは両立しないのかな。