レミーのおいしいレストラン

レミーのおいしいレストラン

その出会いはおいしい奇跡の始まり

「アイアン・ジャイアント」「Mr.インクレディブル」のブラッド・バード監督によるピクサーの作品。パリの5つ星レストラン“グストー”を舞台に、料理が苦手な見習いシェフのリングイニと、“グストー”に流れ着いた料理が得意なネズミ、レミーの友情と成長を描く。レミーは今は亡き天才シェフのグストーに憧れて、フランス料理のシェフになることを夢見るネズミ。ある日、レミーは嵐の中で家族と離ればなれになり、独り華の都パリにたどり着く。途方に暮れるレミーの前に現れた憧れのシェフ、グストーの幽霊に導かれ、レミーはレストラン「グストー」へと向かう。

原題:Ratatouille / 製作:アメリカ(2007年) / 日本公開日:2007年7月28日 / 上映時間:110分 / 製作会社: / 配給:

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レミーのおいしいレストラン(予告編).jp

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★【スタッフ】
監督:ブラッド・バード
脚本:ブラッド・バード
音楽:マイケル・ジアッキノ

★【キャスト】
パットン・オズワルト、ルー・ロマーノ、イアン・ホルム、ブライアン・デネヒー、ピーター・ソーン、ピーター・オトゥール、ブラッド・ギャレット、ジャニーン・ガロファロー、ウィル・アーネット

★【感想・批評】

●無料ホームシアター
本作の全体の完成度に関しては、もう文句なしの傑作です。特にテンポの良さに関しては、PIXAR映画の中でも上位中の上位に入ります。特に素晴らしいのは、レミーが地下水からパリの美しい街並みが見える上層まで這い上がるシーンと、レミーがレストランの厨房で逃げ隠れだすところから、こっそりスープに隠し味スパイスを次々と入れているところをリングイニに目撃されるまでの一連のシーンは、素晴らしいを通り越して、最早芸術の域!
●映画フリー
自分的には、名優ピーター・オトゥールによる辛口批評家イーゴの声の演技が本当に良いです。81歳でこの世を去った彼の最後の代表作がこのような素晴らしい作品で、ファンとしては本当に嬉しい限りです! 私はこの言葉を胸に生きていこうと思えた大切な映画です。音楽と背景両方とても素晴らしいです。人によっては店にネズミがいる描写だけでアウトな人もいるらしいですが、そんな気持ちをほんの少し我慢しても観る価値はあります。
●SPACEMOV 
名作ばかりのピクサーの中でもピカイチのアニメ。誰にでも、どんな環境であれチャンスはあるのだと感じました。高級料理ではなくラタトゥイユであの批評家を納得させることができたのは、きっと彼にも天才がよい料理を作ることが最高のレストランではなく自分のチャンスを逃さず成し遂げていくリトルシェフこそ人を感動させる料理が作れると気づかせたからでしょう。誰にでも、可能性はある。人生のチャンスは転がっているのです。
●STREAMANGO
子供向けかと思いきや、大人が観て楽しい洋画。冒頭、主人公のネズミが実写化自身の境遇を嘆くナレーションから始まるのですが、ネズミを主人公にしているのがディズニーだったらあり得ないチョイス。そこに踏み込むピクサー、怖いものなしだな。ちゃんとネズミは不衛生だと描いているし、しっかり気持ち悪くも描く。それでも感動させるのだからこんな手腕はマネできない。リングイニがあの結末であの仕事に就くのは意外でした。
ピクサー

★【ピクサー制作アニメ映画 を総復習!】

  • 第1作『トイ・ストーリー』(1995年)
  • 第2作『バグズ・ライフ』(1998年)
  • 第3作『トイ・ストーリー2』(1999年)
  • 第4作『モンスターズ・インク』(2001年)
  • 第5作『ファインディング・ニモ』(2003年)
  • 第6作『Mr.インクレディブル』(2004年)
  • 第7作『カーズ』(2006年)
  • 第8作『レミーのおいしいレストラン』(2007年)
  • 第9作『ウォーリー』(2008年)
  • 第10作『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)
  • 第11作『トイ・ストーリー3』(2010年)
  • 第12作『カーズ2』(2011年)
  • 第13作『メリダとおそろしの森』(2012年)
  • 第14作『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013年)
  • 第15作『インサイド・ヘッド』(2015年)
  • 第16作『アーロと少年』(2015年)
  • 第17作『ファインディング・ドリー』(2016年)
  • 第18作『カーズ クロスロード』(2017年)
  • 第19作『リメンバー・ミー』(2017年)
  • 第20作『インクレディブル・ファミリー』(2018年)

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