貞子3D2

貞子、3Dで再び登場!

ジャパニーズホラーを代表する恐怖のアイコン・貞子を3Dで描いた「貞子3D」(2012)の続編。謎の大量死を引き起こした「呪いの動画」事件から5年、安藤孝則との間にひとり娘の凪をもうけた鮎川茜は、出産時に命を落としてしまう。孝則は妹の楓子に凪を預けて娘と距離を置いていたが、そんなある日、「呪いの動画」による死亡事件が再び起こるようになる。それらの死がすべて凪の周辺で起こっていることに気付いた楓子は、5年前の事件について調べ始めるが…。

原題:貞子3D2 / 製作:日本(2013年) / 日本公開日:2013年8月30日 / 上映時間:96分 / 製作会社: / 配給:角川書店 / 前作:『貞子3D

【無料動画】

『貞子3D2』本予告編

『貞子3D2』本予告編


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼Hulu(2週間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD4
Hulu
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼dTV(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD7
dTV
▼auビデオパス(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
AuVideo

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:英勉
脚本:保坂大輔、杉原憲明
撮影:藤本信成
音楽:川井憲次

★【キャスト】
瀧本美織、瀬戸康史、平澤宏々路、石原さとみ、大沢逸美、大西武志、山本裕典、田山涼成

★【感想・批評】

●映画FUN 
ホラーがとにかく苦手という人がいるなら、この映画はぴったりです。なぜなら全然怖くないから。話も展開もシュール。これで恐怖を感じろという方が難易度が高すぎるくらい。意味もなく異様に暗い舞台。真っ暗です。怖がりなら電気を真っ先につけるのは当然なのに、なぜかつけない。強がりなのかもしれないし、頭が悪いだけなのかもしれない。なんでだろう、節電キャンペーン中なのかな。それとも雰囲気を大事にしている、いい奴なのかな。
●映画フリー 
この作品の怖さレベルは10段階中1なので、初心者はここからスタートすればいい気がします。むしろこれより怖いものは日常にたくさんありますよ。壁に刺さっている画鋲とか。散歩している犬とか。シリアスなシーンで寒色のライティング当てているという、その照明はただのお化け屋敷のそれじゃないかという驚きの演出といい、この映画には驚かせられることばかり。もう俳優の皆さんの頑張りにひたすらご苦労様ですと手を叩くだけです。
●BILIBILI 
舞台は前作『貞子3D』から5年後、前作の主人公・鮎川茜の娘鮎川凪と凪を預かった安藤楓子が再び貞子の呪いに巻き込まれていくという話。海外版も含めれば『リング』の実写化シリーズも第8弾になるとか。そんだけ続けば、いろいろ迷走するのも致し方ありませんね。ただ、今作はさすがに製作陣も何をすればいいのかわからなくなって困り果てている感じがします。だったら企画を立てるなよと思うのですが、上からせっつかれたのでしょうね。
●VIDEOEYNY 
がんばった大賞を送ります。スマホ連動などユニークな取り組みも見られましたが、それありきの恐怖だと、普通に観たらつまらないしね…。瀧本美織ちゃんが可愛いのでそれが救いです。今後も貞子のシリーズが出るならやっぱり見ちゃうし、作って欲しいですが、こんな粗悪品を乱発していたら、どんどんシリーズの顔に傷がつくだけ。どうにかもうホラーは低予算でサクッと作ればいいという発想を捨てさせるしかないなと思いました。