放課後ロスト

少女たちの青春オムニバス・ストーリー

原題:放課後ロスト
製作:日本(2014年)
日本公開日:2014年8月2日
上映時間:102分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

少女たちが日常のなかで抱く曖昧な心情を描いた五十嵐藍による人気コミック「ワールドゲイズ クリップス」(KADOKAWA刊)を、3人の気鋭女性監督がそれぞれフレッシュな若手女優を主演に迎え、実写映画化した青春オムニバスストーリー。来年で廃校になることが決まっており、最後の3年生だけが残っている県立高校を舞台に、夏休みが終わり、文化祭が近づきつつある2学期を過ごす少女たちの日常を繊細に描き出していく。「リトル・トリップ」、「らくがき うわがき」、「倍音」の3つのエピソードで構成される。

★【スタッフ】
監督:天野千尋、名倉愛、大九明子
撮影:早坂伸
音楽:神津裕之

★【キャスト】
未来穂香、高嶋香帆、佐藤すみれ、大石悠馬、中山絵梨奈、松岡茉優、古泉葵

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映画『放課後ロスト』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年1月8日) 
「リトル・トリップ」は、アホな子と優等生ふたりのヒロインがほんとに可愛らしくて良い子達なんで女子高生ってやっぱりいいな!ってキュンキュンなる。「らくがき うわがき」は、絵梨奈様のちょっと悪い子の役がほんとよく似合う。「倍音」は、なんといっても松岡茉優。絶妙な表情や歌うへっぽこソング、イマイチ可愛くないベストなど見どころは盛りだくさん。女子高生映画としては珠玉の1本だと思います。惚れた映画です。心に響く、懐かしい映画。ぜひ騙されたと思って鑑賞してほしいです。
シアターさん(2016年1月24日) 
これは誰もが認めるところだと思いますが「倍音」がすごくいい。この短編だけで100点満点中200点をたたきだしている。邦画のオムニバス映画の中でひとつの爪痕を残せる作品になっていると思いました。無理な展開や無駄な説明はなく、変人であることを黙って肯定してくれる不思議なバランス。松岡茉優は女優として素晴らしい才能を持っている。松岡茉優だけが圧倒的に浮いていた。もちろん良い意味で。ちょいと陰のある変な子を演じさせたら凄いものがある。この女優はこれからどんどん伸びていくだろうな~。