オールド・ボーイ(2013)

韓国映画の名作をスパイク・リーがリメイク

土屋ガロンと嶺岸信明による日本の漫画を韓国のパク・チャヌク監督が映画化し、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した「オールド・ボーイ」(2003)を、スパイク・リー監督&ジョシュ・ブローリン主演で新たにハリウッドで映画化した復讐サスペンス。酒に酔ったある夜、突然拉致され、テレビだけが置かれた部屋に閉じ込められたジョー・ドーセット。理由もわからぬまま20年に及ぶ監禁生活を強いられたジョーは、ある日突然解放されるが、外界に出ると妻殺しの汚名を着せられていた。自分を陥れた犯人を見つけ出し、復讐を誓うジョーだったが、そんな彼の前に冷酷非道な男が現れる。

原題:Oldboy / 製作:アメリカ(2013年) / 日本公開日:2014年6月28日 / 上映時間:103分 / 製作会社:40 Acres and a Mule Filmworks / 配給:ブロードメディア・スタジオ

★【スタッフ】
監督:スパイク・リー
脚本:マーク・プロトセビッチ
撮影:ショーン・ボビット
音楽:ロケ・バニョス

★【キャスト】
ジョシュ・ブローリン、エリザベス・オルセン、シャルト・コプリー、サミュエル・L・ジャクソン、マイケル・インペリオリ、ポム・クレメンティーフ、ジェームズ・ランソン、マックス・カセラ、リンダ・エモンド、エルヴィス・ノラスコ、ラミ・マレック、ランス・レディック、ハンナ・ウェア、リチャード・ポートナウ、ハンナ・シモーヌ

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映画『オールド・ボーイ』本予告

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月6日) 
韓国版に比べてスマートに纏まっており、とても見やすい展開と、解りやすく腑に落ちる結末になっていたと感じたので、作り手側も相当工夫したのだろう。オリジナルの不気味さや謎解きの要素をだいぶ抑えながら万人向けのバイオレンスに仕上がっているような気も。どちらがおすすめかと言われれば困りますが、どんな映画でもかかってこい!という挑戦心溢れる方は迷わず韓国版を、無難にオーソドックスな味付けを楽しむならこちらがベスト。
SPACEMOV (2016年1月7日) 
リメイクらしいですが、オリジナルは未見です。監禁生活の間に鍛え上げ、実戦経験がないのにも関わらず解放後には数人のも相手を一人で倒すのは、あり得ない展開ですが、オチが斬新で個人的には、なかなか面白かったと思います。ラストが悪い意味で衝撃的過ぎてトラウマだし、伏線回収も上手かったし。最大の見せ場となるアクションシーンなんかもバイオレンス度が凄かったですが、ハンマーで西洋人が殴りあう姿は違和感がありましたけどね。
DAILYMOTION (2016年1月9日) 
息もつかせぬ展開に終始釘付けになること請け合い。かなりショッキングな描写と内容なだけに、見るのに少し覚悟はいるかも。初見の衝撃は二度目以降では確実に越えられないものの、個人的にはここ数年で一番ラストで打ちのめされた。すべての流れが大オチに活かされてるのに、予想できない。一見の価値ありと自信を持って薦める。次は韓国版を見ながら、比較してみようかな。これよりさらに個性が強いらしいけど、一体どうなっているのか。