サイレンス/Hush

サイレンス

聞こえない、でも恐怖の音を感じる

森の中で一人暮らしをする聾唖の女性作家が殺人鬼に襲われる、ホラー・サスペンス。人里離れた森の中に移り住んだ耳の聞こえないライターが何者かに襲われて、立ち向かう姿を描く。耳が聞こえないライターの女性が、森のなかで1人で暮らしている。職業は作家で、たびたびMacで執筆していた。まったく孤独というわけではなく、近くに友人の女性とその彼氏が住んでいる。友人とは手話で会話をするが、実は主人公は読唇術を学んでいるため、手話ができない相手でも唇を読むことで話している内容は理解できた…。

原題:Hush / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2016年4月(Netflix配信) / 上映時間:82分 / 製作会社: / 配給:

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Hush Official Trailer 1 (2016) – Kate Siegel, John Gallagher Jr. Movie HD

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★【スタッフ】
監督:マイク・フラナガン

★【キャスト】
ジョン・ギャラガー・Jr.、ケイト・シーゲル、サマンサ・スローヤン、マイケル・トルッコ、エミリア・グレイヴス

★【感想・批評】

●映画フリー  
耳の聞こえない女性が凶悪な殺人鬼男に執拗に追い詰められていく恐怖をジワジワ描いた傑作ホラー。音が全く聞こえないという主人公のハンディキャップを恐怖に上手く転換しさらにはそれがラストのカタルシスにつながる見事な構成はお見事。家に立てこもり、なんとかあるものだけで危機を乗り越えようとするサスペンスも目が離せなくなる。殺人鬼もいい感じでリアルでありその油断がああなる…というロジックも綺麗だし良く練られたホラーでした。
●映画FUN 
もう序盤からして超怖いですね。音が聞こえない人は普段からこんな恐怖体験をしているのだろうかと思うくらい、無音の恐怖が伝わってきます。私たちは音に頼りきっていたのだな…。そして、そこに殺人鬼があらわれ…こいつがまた主人公が耳が不自由と判断するやいなや舐めきってバカにする。この姿が憎たらしいです。あとはずっと逃げられそうで逃げられないというジラシ展開が続くのでもう息をするのも忘れて見入ってしまいました。
●OPENLOAD 
低予算ながらここまで完成度の高いホラーは珍しいし、これは絶対に見た方がいい作品です。Netflixやるなと唸らせられる、精巧なサスペンス。やっぱりこのジャンルは低予算でも凄いものが生まれるからいい。しかも、気軽に観るし。これを観ないなんてもったいないし、大作でありながら全然つまらないホラーをみるよりははるかにましだ。残念なことに邦題にやる気がないのが作品に影を落としている。「ハッシュ」でもいいだろうに。
●SHAREVIDEOS
もし無音の世界で生きていたら、それは恐怖でしかない。もっというなら大事な五感の一つを失うのは怖い。それ自体が恐怖だ。ではその弱みを突いてくる存在が現れたらどうするか。怖いなんてもんじゃない。悪質な最低行為だ。それを描く今作はラストにしっかり救いをもたらす。勇気をもって踏み出した創造性の力が打開策となり、新しい突破口が開ける。思わず声が出てしまった。あんな展開になるなんて。まんまと無音世界に翻弄された。