あなたがいてこそ

あなたがいてこそ

生きる喜びを歌い上げる!

ハエに生まれ変わった主人公が戦うという奇想天外な設定で大ヒットしたインド映画「マッキー」のS・S・ラージャマウリ監督が2010年に手がけた作品で、対立する家の男女がひかれ合う姿を、歌や踊りをふんだんに交えて描いたラブロマンス。幼い頃、対立する家族間の抗争で父親を殺されたラームは、その事実を知らされないまま育てられ、大人になる。貧しくとも明るく楽しく生きていたラームは、ある時、自分には知らされていなかった故郷の広大な土地を相続していたことを知り、その土地を売るために帰郷する。その途中でアパルナという美しい娘と知り合い、意気投合するラームだったが、彼女はかつてラームの父親を殺した宿敵ラミニドゥの娘だった。

原題:Maryada Ramanna / 製作:インド(2010年) / 日本公開日:2014年7月26日 / 上映時間:125分 / 製作会社:Arka Media Works / 配給:太秦

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映画『あなたがいてこそ』予告編

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★【スタッフ】
監督:S・S・ラージャマウリ
脚本:S・S・ラージャマウリ
音楽:M・M・キーラバーニ

★【キャスト】
スニール、サローニ、ナジ二ードゥ、スプリート、ベーヌゴーパール

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
最近インド映画の良い作品がみられますがこの作品もテンポがよく、とても楽しかったです。ベタといえばベタな演出もありますが、そこがまたいい。それにしてもインドの女優さんはすばらしくきれいだ。楽しいインド映画ってこういう映画だと思う。歌って踊って走って悲しむキャストたちを見ながら私たちは笑って泣いて拍手する。もちろんインド映画らしく、都合の良過ぎる話の展開はあるのでその辺は好きずきの差が出ると思う。
●映画フリー
想像以上にリフレッシュできました。観ていないならぜひ一見の価値あり。私は「ダバング」や「ドン」とかはストーリーの都合が良すぎて萎えたんだけど、この映画は「面白ければ全て良し」と思える程度のシンプルかつ嫌味のない強引さでした。アレくらい強引じゃなきゃ面白くないと思いましたし。ぜひとも、この映画がヒットして「インド映画ってたのしい!」とみんなに思わせたいし、こういうインド映画がもっと増えて欲しい。
●SPACEMOV 
「マッキー」の監督さんの作品。彼の映画は大スターを使わずつくりますが、j彼の作品にハズレはないので、出たらそれでまたスターの地位を押し上げることにもなってますね。稀代のストーリーテラーかもしれませんし、この映画はバスター・キートン映画を翻案。見ているうちに、自然と主人公を一所懸命応援したくなるので、屋敷から飛び出すシーンでは思わず拍手したくなります。パチパチパチ。映像で楽しませる喜びがいっぱい。
●STREAMANGO
気持ちよくスッキリ痛快なハートフルスペクタクルストーリーですので、このトンデモ映画を見逃すのはもったいない! 言葉が伝わらなくても、動きで見せることに特化しているので心配はいりません。「あたながいてこそ」という堅苦しい邦題がちょっと残念ですが、中身は最高なので期待してください。愛を描くというと恥ずかしいけど、これは全然気落ちすることもない、エンターテイメントの一級品なのですから。浸っていきましょう。