交渉人 真下正義

交渉人 真下正義

正義のために語りかける

大ヒット・シリーズ「踊る大捜査線」の中心的キャラクターのひとり、真下正義を主人公にしたスピン・オフ。2003年の劇場版第2作『踊る大捜査線2 レインボーブリッジを封鎖せよ』で、警視庁初の交渉人となった真下正義警視。その1年後、地下鉄の実験車両が何者かに乗っ取られて地下鉄網を暴走するという事件が勃発。この事件を引き起こした犯人は、交渉の窓口に真下を指名する。

原題:交渉人 真下正義 / 製作:日本(2005年) / 日本公開日:2005年5月7日 / 上映時間:127分 / 製作会社: / 配給:

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交渉人 真下正義 予告編

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★【スタッフ】
監督:本広克行
脚本:十川誠志
撮影:佐光朗
音楽:松本晃彦

★【キャスト(キャラクター)】
ユースケ・サンタマリア(真下正義)、寺島進(木島丈一郎)、小泉孝太郎(小池茂)、高杉亘、松重豊、甲本雅裕、遠山俊也、柳葉敏郎、水野美紀、石井正則、金田龍之介、國村隼

★【感想・批評】

●無料ホームシアター
交渉の中で駆け引きがあったり、電話の話の中で相手の情報を集めるためのさりげない努力をしていたりという、交渉人という仕事とその映画として基本的な部分は押さえていた。そこはこの映画の良いポイントです。良く言えばいろいろ詰め込まれているのだが、悪く言えば散漫になっていて集中できる部分がなかった。とくに犯人に関しては納得いかない部分が多い。脚本などをブラッシュアップできたら、さらに名作になったのではないでしょうか。
●映画フリー
なかなかよかったと思います。期待通り。ちょっとあの列車はSFっぽい気がしましたが。 ストーリーと直接関係はないのですが、カラスがシンボリックに登場します。エンドロールを見ていたら「カラス調教」というクレジットが!ちょっと笑っちゃいました。 前半、電車事故パニックっぽいところは、福知山線の事故と重なって、ちょっとキツかったです。 最終的に、ちゃんと解決した感じがしなかったのですが、これは伏線なのかな。
●BILIBILI
欠点は多いし、スピンオフ特有の物足りなさもあります。それでも単体でもじゅうぶんスリリングで楽しめる良作として期待していいと思います。スピンオフの中では一番好きなので、個人的にハマる人は少なくないと思いますが。もっと掘り起こせる世界観なので、踊るシリーズのスピンオフにしてはよくできているこの作品を筆頭にもっと幅広く展開していけば、この作品群の息は長くなったように思うのですが、そこまでは力不足でしたね。
●VIDEOEYNY
踊る大捜査線のスピンオフ映画。真下さんの交渉が緊張感を感じさせない。交渉人ということで落ち着いている雰囲気を出したかったということなのだろうけど、かなりサスペンスにとっては致命的。緊張感は犠牲になり、キャラ性だけが前に出てしまっている。シリーズ本編ではちょっと頼りない真下さんがギャグ要素をプラスとして交渉人として主人公になるのはいいアイディアなのですが。ほんとは最後の犯人がわかればスッキリしたのですが…。