シャークネード(1作目)

サメ台風1号、上陸

巨大竜巻と共にビーチに襲来した人喰いザメの大群が巻きおこす恐怖を描いたモンスターパニック。TV放送時は『シャークネード サメ台風』の邦題で放送された。平和な光景がひろがるカリフォルニアのビーチを、巨大ハリケーンが直撃。急激な海流の変化に伴ってサメの大群まで押し寄せ、ビーチは地獄絵図と化す。さらに3本の巨大竜巻も発生し、大量のサメを巻きこんだままロスの街へと向かう。ビーチから逃げのびたサーファーの男性フィンは、ロスで暮らす家族のもとへ救出に向かうが…。

原題:Sharknado / 製作:アメリカ(2013年) / 日本公開日:2014年1月(DVDスルー) / 上映時間:88分 / 製作会社:Syfy Films / 配給: / 次作:『シャークネード カテゴリー2

★【スタッフ】
監督:アンソニー・C・フェランテ
脚本:サンダー・レヴィン
撮影:ベン・デマリー

★【キャスト】
アイアン・ジーリング、タラ・リード、ジョン・ハード、キャシー・スケルボ、ジェイソン・シモンズ、スミコ・ブラウン、チャック・ヒッティンガー、オーブリー・ピープルズ、クリストファー・ロブレス

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シャークネード

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★【感想・批評】

●映画FUN (2016年1月2日) 
アインシュタインを超える頭脳の持ち主がいるなら、それはこの映画の生みの親である。これ考えた人は天才のそれに近い。狂人ともいえるが。サメ映画の多くはいかにサメを凶悪に描くか苦心してきた。一番手っ取り早いのは巨大にすることだ。しかし、それもすぐ飽きる。次にやるのはサメにプラス要素を与えて別の生物にすることだ。一方で、本作が行ったことは、サメの襲い方を変えることだった。空から降らせる。どうなってんだ、この世界は。
●映画の無料動画で夢心地(2016年1月14日) 
シャークでトルネード、だからシャークネード。バカかな? 混ぜたら危険の新種の災害がZ級業界に風穴を開けたのだった! 適当にパクってやろうとか、そういう見え透いた雑なクソではなく、必死に作ろうとする製作側の努力が見えて、愛らしい出来になっているのが、ここまでの支持される理由なのか。人間は完璧なものよりも、不完全を好むというが、このシリーズもまさにそんな人の心理をついてくるようなのでした。歌は大好きです。
●SPACEMOV (2016年1月19日) 
謎の中毒性のある映画の、記念すべき第一作。観たことがない人向けに解説するなら、う~ん、いや、とりあえず見ろとだけ言っておくしかないかな。説明すると疲れるのです。とにかく、とんでもないボケを高速で連発してくるんで、とりあえずツッコミ続けて下さい。止まったら死にます。トイレに行く暇もありません。観終わったときには知らないうちにツッコミの技術がワンランクあがってると思います。観客を成長させてくれる、素敵な作品です。
●DAILYMOTION (2016年7月1日) 
凄いものを見た。巨大ハリケーンが来たらサメも飛ばされて街に降り注ぐだろうという考えがやばすぎる。確かにたまに魚が風に飛ばされて打ち上げられるニュースは見るけど。この設定がこのアイディアを基にしているとしても、ここまでぶっとびはしないだろう。なぜサメは生存できるのか。加えてこのモンスター級の災害にチェーンソーで挑むというのが、どうしてそうなる?という意味不明さで、もう何も言えない。腹筋が死にそうになった。