あるひもりのなか

ちょっぴりエッチで不思議な大人の童話

原題:あるひもりのなか
製作:日本(2014年)
日本公開日:2014年4月19日
上映時間:70分
製作会社:
配給:アート・ポート
製作費:
興行収入:

「妄想少女」「バトルキャッツ!」などで少女が主役の物語を得意とする荒木憲司監督が、宇宙人や童話などに関するさまざまな妄想を織り交ぜ、森の中で不思議なクマに出会った女子高生の姿を描いた、青春とHをテーマに作家性の強い作品を送り出す“青春H”シリーズ第39弾。出演は、本作が劇場公開作初出演の石原あい、「アイドル7×7監督「ふたりあそび」」監督の渡邊世紀。ある日、森の中で、女子高生のリルはクマさんに出会う。クマさんは、自分は宇宙人で、地球を征服しに来たのだと言う。そして、まだ時間があるので、その前に逃げるように告げる。リルは町でみんなにその不思議でとんでもない出来事を伝えてまわるが、当然のように誰も信じてくれない。みんなに信じてもらえないことを聞いたクマさんは、リルにある秘策を授けるが…。

★【スタッフ】
監督:荒木憲司
脚本:荒木憲司
撮影:司木憲
音楽:清水雄史

★【キャスト】
石原あい、若林立夫、和泉妃夏、寺田普景、横堀秀樹、渡邊世紀、右田万昌

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★【感想・批評】

名無しさん(2014年4月29日) 
紙芝居見てる感じで、映像のアイデア一つ一つがおもしろい。子供心のまま、恋あり、SFあり、特撮ありで映画撮ったらこんな感じかも。メルヘンな映画でおもろしかったです。当然、低予算作品なので他の大作映画と比べるのは論外ですけど、少ない資金でうまく見せようとしている感じは伝わってきました。石原あい、若林立夫、和泉妃夏、寺田普景、横堀秀樹、渡邊世紀、右田万昌などのキャスト陣の皆さんも、要所要所でイキイキと輝いていたと思いますし、決して不真面目な映画ではないです。偏見なしで観ることをオススメします。
名無しさん(2014年4月30日) 
「UFOは存在するのか?ネッシーはいるのか?死後の世界はあるのか?これらの疑問が大好きです、私はみ~んな信じます。今回の物語も明日あなたの身に起こるかもしれない…。まあ無いと思いますが、そう妄想する方が楽しく生きられるかもしれません。そんな妄想にお付き合いいただいた、愛すべきキャスト、スタッフの皆様に、この作品を見ていただいた方々に大感謝いたします。」…荒木憲司監督のこの温かいコメントに象徴されるように、可愛らしい愛溢れる作品でした。監督・女優のファンは応援のためにも絶対必見だと思います。ぜひ鑑賞ください。