漫才ギャング

夢見る奴らが巻き起こす泣き笑いエンターテインメント

『ドロップ』で小説家&映画監督デビューを果たしたお笑い芸人の品川ヒロシが、再び自らの書き下ろし小説を映画化。結成10年目の売れないお笑いコンビ「ブラックストーン」のボケを担当する飛夫は、ついに相方から解散を宣告されてしまう。ヤケ酒でトラブルを起こして警察に連行された飛夫は、留置場で出会った不良の龍平にツッコミの才能を見出し、コンビ結成を申し込むが…。

原題:漫才ギャング / 製作:日本(2011年) / 日本公開日:2011年3月19日 / 上映時間:127分 / 製作会社:「漫才ギャング」製作委員会 / 配給:角川映画 / 製作費: / 興行収入:8億4200万円

★【スタッフ】
監督:品川ヒロシ(関連作品:『ドロップ』)
脚本:品川ヒロシ
撮影:北信康

★【キャスト(キャラクター)】
佐藤隆太(黒沢飛夫)、上地雄輔(鬼塚龍平)、石原さとみ(宮崎由美子)、綾部祐二(石井保)、秋山竜次(小淵川)、新井浩文(城川)

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映画『漫才ギャング』予告編

映画『漫才ギャング』予告編


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2011年4月8日) 
笑いました!おもしろかったです!ずっと漫才見てるみたいでした。普段、漫才はあまり好きではないのですが、会話の掛け合いが特に最高でした。漫才も文句なしにおもしろかったです。人気お笑い芸人が脚本を務めてるだけあるなと納得でした。芸人さんがたくさん出演しているのが、すごくおもしろかったです。演技上手でした。映画を見ていて、おもしろいと感じる間や話し方など素人には分からないのがあるんだと初めて知りました。出演されていた芸人さん方はそういうのが出来ていたから、こんなにもおもしろく感じるんだろうなと思いました。
映画フリー (2011年4月9日) 
それぞれにすっごいプレッシャーがあったと思うしハードルが高い状況なのにその高いハードルを、龍平口調で言うならば「んなもん楽勝だよ」と越えてみせたのが本当にすごい。漫才シーンの他にも、飛夫と龍平が出会う留置所のシーン、飛夫と金井のやりとり、保と金井のやりとり、小淵川の凄まじさ、などなど言いきれないほどまだまだ面白いシーンがたくさんある。アクションも素晴らしくカッコイイ。そして映画に出てるすべての人達がそれぞれものすごく輝いている。ぜひとも最後まで見てほしい。
BILIBILI (2011年4月14日) 
川祐監督、第二弾は早速、本職ネタにしましたが、確かに面白さのツボは押さえています。キャラも魅力を放ってましたね。石原さとみがかわいいのは勿論、佐藤隆太と上地雄輔の漫才シーンがプロのように軽快で面白い。全体的に見ると、序盤の留置所のシーンが面白さの最たるピークで若干尻すぼみになっちゃったのは残念ですかね。押し付けがましい笑いもそこまでくどいものはあまり感じず、戦闘シーンもあって満足。エンドロールの終わりまでちゃんと視聴者のニーズを汲み取ってくれた品川ヒロシ監督に拍手を送りたい。