TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

17歳で死んじゃった!

人気脚本家・宮藤官九郎の監督作で、長瀬智也&神木隆之介共演で描く奇想天外コメディ。平凡な男子高校生・大助は、修学旅行中に交通事故に巻き込まれ死んでしまう。目覚めるとそこは、深紅の空の下で人々が責め苦を受けるホンモノの地獄だった。戸惑う大助の前に、地獄専属ロックバンド「地獄図(ヘルズ)」のボーカル&ギターで、地獄農業高校の軽音楽部顧問をつとめる赤鬼・キラーKが出現。現世によみがえる方法があることを知った大助は、大好きなクラスメイト・ひろ美ちゃんとキスするため、キラーKの厳しい指導のもと地獄めぐりを開始する。

原題:TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年6月25日 / 上映時間:125分 / 製作会社:アスミック・エース / 配給:東宝、アスミック・エース

【無料動画】

『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』予告編

『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』予告編

© 2016 Asmik Ace, Inc. / TOHO CO., LTD. / J Storm Inc. / PARCO CO., LTD. / AMUSE INC. / Otonakeikaku Inc. / KDDI CORPORATION / GYAO Corporation


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket
dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:宮藤官九郎(関連作品:『中学生円山』)
脚本:宮藤官九郎
撮影:相馬大輔
音楽:向井秀徳

★【キャスト】
長瀬智也、神木隆之介、尾野真千子、森川葵、桐谷健太、清野菜名、古舘寛治、皆川猿時、古田新太、宮沢りえ、烏丸せつこ、田口トモロヲ、片桐仁、平井理央、中村獅童

★【インタビュー】
・宮藤監督「ご覧になった方からは、いろいろ要素が多いけど最後はすがすがしい気持ちになるという感想が多くて、それは半分意外だけど、狙い通りでもあるんです」
・神木隆之介「何が起こるかわからない現場でしたので、セリフだけ覚えていった感じでした。ト書きに書いてあることでさえ、演じられるかどうかわからなかったりしたので」

★【雑学(トリビア)】
・当初は2016年2月6日公開予定だったが、作中の事故描写が同年1月15日に発生した軽井沢スキーバス転落事故を連想させるとして公開が延期された。

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
宮藤さん純度100パーセントの伝統文化的ロックンロールコメディ。物語性は破綻してキャラクターも崩壊して世界は常識から外れている。これ自体を映画として語るのも無理があるかもしれません。さすが宮藤監督といった作品で、あっという間に観終わっていた。神木くんの演技が無ければ無理だった、というか、彼だからこそのこのハイテンションに順応しているのではないかと思う。なんの役でも違和感なくこなしてしまう神様ですよ。
●映画FUN  
音楽と地獄と天国。結構、定番の組み合わせだったりしますが、そこにこの製作陣ですから、想像するとおりのカオスなめちゃくちゃさ。輪廻転生がテーマなので何度か同じ展開を繰り返すところがあってそこで少しだれるけど、さっぱりした終わり方、適度な曲のセンス、難しくないノリの良さと、完全に脳みそを必要としないストーリーになんだか疲れが吹き飛んだ。映画は考えるんじゃない、感じろという全力の叫びを聴いた気がする。
●BILIBILI  
程よい笑いとラストには感動できるとてもバランスのいい、クセのまとわりつきがちょうどいい面白い作品。特に個人的には作中に出てくる「天国」という曲の歌詞がとても心に響いてヘビロテしている。天国か地獄かを決めるのは環境や状況ではなくその人自身の気持ちという真っすぐなメッセージ。好きな人と一緒に居られればそれだけでいい。そんな綺麗事のような言葉が作品を見ていると、説教臭くもなくスッと入ってきてとても感動した。