貞子vs伽椰子

禁断の対決が始まってしまった

「リング」の貞子と「呪怨」の伽椰子というJホラーを代表する恐怖の2大キャラクターの共演が実現した作品。「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズや「ノロイ」「オカルト」などホラー作品を多数手がける白石晃士監督がメガホンをとる。その映像を見ると貞子から電話がかかってきて2日後に必ず死んでしまうという「呪いの動画」を見てしまった女子大生の有里。そして、入ったら行方不明になるという「呪いの家」に足を踏み入れてしまった女子高生の鈴香。共に呪いをかけられた2人を救うために立ち上がった霊媒師の経蔵は、貞子と伽椰子を戦わせるという秘策に打って出る。

原題:貞子vs伽椰子 / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年6月18日 / 上映時間:99分 / 製作会社:KADOKAWA / 配給:KADOKAWA

【無料動画】

映画『貞子vs伽椰子』予告編
『貞子vs伽倻子』山本美月 玉城ティナインタビュー 二大ホラークイーンの役者魂に脱帽!

(C)2016「貞子vs伽椰子」製作委員会


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket
dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:白石晃士(関連作品:『戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! FILE-02 暗黒奇譚!蛇女の怪』)
脚本:白石晃士

★【キャスト】
山本美月、玉城ティナ、佐津川愛美、田中美里、甲本雅裕、安藤政信

★【インタビュー】
・山本美月「私、お化け屋敷とかには入れないタイプで、ホラー映画も一人では観られないんですよ(笑)」
・玉城ティナ「私は怖がりで、ホラー映画を一本も観たことがなかった」

★【雑学(トリビア)】
・2015年公開の『呪怨 −ザ・ファイナル−』の宣伝のひとつとして、4月1日限定で公開されたエイプリルフール企画が、本作のアイディアのきっかけである。

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
貞子と伽椰子、夢のような究極のデスマッチがついに実現。ラストはホラーというよりはモンスターパニックです。この調子で、いろんな怪奇的奴らと闘ってほしいですね。日本にはまだまだライバルはいますよ! いわゆる「VS系」といわれる映画は色々ありますが、そういうジャンルはどうしたってB級感を漂わせてしまうもの。そこにあえて正直に向き合って逃げるこなく戦います!と作った潔いホラーがこれなのです。レッツバトル!
●映画FUN  
設定を上手く改変しており、展開がスピーディで気持ちがいい。霊媒師と謎の少女コンビという予想外の魅力的キャラクターも登場し、楽しさも倍増。この世界観でいくらでも続編を作ってほしいです。狙った獲物はなんとしてでも奪い合うというのが殺しのプロフェッショナルとしての骨頂なので、この貞子も伽椰子もなかなかの職人的信念を持っているのですね。なんかちょっとカッコいい。でも、安易に最後はああなってしまうのはどうなんですか。
●BILIBILI 
山本美月がとにかく可愛い。そこだけで鑑賞したのですが、本編が始まればそんなことはどうでもいいと言わんばかりの濃いメンツの乱入が激しいストーリー。ネタ映画と思わせてしっかりリング、呪怨両方の湿度感を持たせたままちゃんと繋げていきつつ、新しい新機軸を見せる、ジェットコースター感も白石節全開で、なんて楽しい映画なのでしょうか。これぞホラーエンターテイメント。こういう路線で日本はホラー映画を発展させていくべきです。