インクレディブル・ハルク

超人ハルク、ここに爆誕

「マーベル・コミック」のコミック作品『ハルク』を実写映画化したアクション。実験中に大量の放射能を浴びた科学者ブルース・バナーは、感情が高まると緑色の超人ハルクに変身するという特異体質になってしまう。元の体に戻るべく治療方法を探すブルースだったが、その驚異的なパワーに目をつけた軍が彼の元に追手を送り込み…。

原題:The Incredible Hulk / 製作:アメリカ(2008年) / 日本公開日:2008年8月1日 / 上映時間:114分 / 製作会社: / 配給:

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8/1公開:『インクレディブル・ハルク』予告編

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★【スタッフ】
監督:ルイ・レテリエ
脚本:ザック・ペン
撮影:ピーター・メンシーズ・Jr.
音楽:クレイグ・アームストロング

★【キャスト】
エドワード・ノートン、リブ・タイラー、ティム・ロス、ウィリアム・ハート、タイ・バーレル、ティム・ブレイク・ネルソン、ロバート・ダウニー・Jr.

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
ハルクが戦うシーンは迫力があり、映画館だったらもっと楽しめたなぁと思えた作品でした。全体通してド派手な映像を楽しむ感じです。ストーリー自体は色んな映画のあるあるを詰めたような感じなので、分かりやすかったです。同じマーベル作品のアイアンマンに比べると作り込みは浅いものに思えましたが、マーベル好きには楽しめる細かい設定があって面白いかなと思うので、観て損はないと思います。重要な映画ではないけど、見ておきたい一作。
●映画フリー 
やはりマーベル、クオリティは高い。そして、ロバートダウニーJr.が一瞬出ただけで作品がこんなにも引き締まるのかと驚きでした。これが脈々と続く、マーベル巨大なプロジェクトの連鎖反応が始まる瞬間。それを見るだけでも価値があります。ところがハルク役(正確にはブルース・バナー役)の変更で、なにかこの「インクレディブル」が別物みたいな扱いになってしまったのが、可哀想であり、ちょっとフォローしたくなるのでした。
●SPACEMOV
製作者のキャスティングで映画がこうも変わるのか!という第一印象。バットマンも俳優によって変わる。いまやバットマンより悪役の跳梁跋扈が話題となる。この映画も、知的な雰囲気の主演者で、真実味のアル映画となった。原作がコミックととはいえ、この手の映画にも感情移入が必要。エド・ノートンがはまっていた。科学者らしい苦悩する姿が良い。かなりおもしろかったのです。でも、俳優のチェンジは残念だったな…。本人も後悔してそう…。
●STREAMANGO 
ストーリーやアクションはエンターテインメント性を増し、前作のHulkの悲しい情緒的な部分は主演の彼が演技でカバーしてくれます。主人公がパワーを得る過程については省略気味&潜伏中においてはパワーの制御もほぼ不可能ということでホラーテイストになり、明らかにヒーローという感じではない。完全にモンスターパニック映画ですから、こういうスタイルも興味深い。今観ると、ハルクのCGが稚拙で、ちょっと気になるのが雑音になる。
マーベル

★【マーベル・シネマティック・ユニバース 作品を総復習!】
フェイズ1
・『アイアンマン』(2008年)
・『インクレディブル・ハルク』(2008年)
・『アイアンマン2』(2010年)
・『マイティ・ソー』(2011年)
・『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
・『アベンジャーズ』(2012年)
フェイズ2
・『アイアンマン3』(2013年)
・『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年)
・『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)
・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
・『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
・『アントマン』(2015年)
フェイズ3
・『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』(2016年)
・『ドクター・ストレンジ』(2016年)
・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』(2017年)
・『スパイダーマン ホームカミング』(2017年)
・『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年)
・『ブラックパンサー』(2018年)
・『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』(2018年)
・『アントマン&ワスプ』(2018年)

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