イップ・マン 最終章

伝説の武術家の晩年を描く

ブルース・リーの師として知られるイップ・マンの青年期を描いた「イップ・マン 誕生」(2010)に続き、ハーマン・ヤウ監督がイップ・マンの晩年期を描いたカンフーアクション。1949年、中国から単身香港へと渡ったイップ・マンは、庶民を相手に詠春拳を教えていたが、中国と香港の国境管制により中国に残した愛妻ウィンセンに会える機会を失ってしまう。やがてウィンセンは亡くなり、その死に立ち会うことができずに途方に暮れたイップ・マンだったが、以前からひかれていた歌手ジェニーに亡き妻の面影を見出し、次第に親しくなっていく。そんなある時、スラム街・九龍城で開かれる闇試合に巻き込まれた弟子を助けるため、イップ・マンは他の弟子を引き連れ九龍城に乗りこむ。

原題:葉問終極一戦 / 製作:香港(2013年) / 日本公開日:2013年9月28日 / 上映時間:100分 / 製作会社: / 配給: 

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「イップ・マン 最終章」 予告篇

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★【スタッフ】
監督:ハーマン・ヤウ
脚本:エリカ・リー
撮影:ジョー・チャン

★【キャスト】
アンソニー・ウォン、ジリアン・チョン、ジョーダン・チャン、エリック・ツァン、イップ・チュン

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
これで最後となるのが惜しいぐらいで、イップマンの発言は哲学的で物凄く良いです。最終章として初のケースでついにブルースリーが出てくるんですが、イップマンと肩を並べた時の軽さといったら流石イップマンと言った所です。そして何よりイップマンの存在の大きさには人として大事にしなければならない部分を改めて痛感しました。最近では、中々日の目を浴びない香港映画ですが、可能性は十分に感じました。
●映画フリー 
ブルース・リー没後40年を迎えた本年、功夫映画の到達点を示すと同時に、新たな出発点ともなる最高の一本です。見て当然損はありません。「イップマン」映画は数あれど、この作品のインパクトは他には勝てないものがある。この人、本当に人生の師匠になる。全てを生きるどんな人の道にも導き手になる役割を担える存在感。こういう人間が普通にいるのであれば、きっと多くの人を苦難から救うだろう。せめて映画で救われる人もいればいいのに。
●DAILYMOTION 
本作のアンソニー・ウォンのカンフーは到底ドニー・イェンには及ばないものの、老年に至って妻を亡くした苦悩、自分に思いを寄せる若い女性歌手との接し方に、アンソニー・ウォンのならではの人間の機微を熟知した優しさやら慈愛が感じられて見応えがあった。功夫映画こそ香港映画の王道だと思っている人間にとって、大変感慨深い真の作品でした。クリーンなファイトに徹する葉問の漫画めいた正義漢ぶりには、もはや何も言えまい。カッコいい。
●BILIBILI  
ブルース・リーが確立し、ジャッキー・チェンが拡張した功夫映画の世界が、ここまで成熟したかと…。成熟を感じさせる最大のポイントは、「功夫映画でありながらアクション映画ではない」ということです。最終章だけあって、イップマンももう爺さんになっちゃってアクションは期待してなかったけど、ドラゴンと戦うシーンは白熱するし、燃える場面はあるのです。でも人生観を揺さぶる、ドラマ性にこそ響いてくるポイントであり、震えました。