ハッピーエンドが書けるまで

「きっと、星のせいじゃない。」の監督デビュー作

監督第2作『きっと、星のせいじゃない。』が全米大ヒットとなったジョシュ・ブーン監督が、同作の前に手がけた長編監督デビュー作。離婚して3年がたつ作家のビルは、別れた妻のエリカに未練があり、今でも彼女の家の様子を日々うかがっていた。娘のサマンサは、級友のルイスに思いを寄せられているが、両親の離婚を目の当たりにして恋愛や結婚に良いイメージがなく、ルイスの思いを受け入れることができない。一方、息子のラスティは、学校でケイトという少女に恋をするが、彼女がコカインを吸っている場を目撃してしまい…。

原題:Stuck in Love / 製作:アメリカ(2012年) / 日本公開日:2015年6月27日 / 上映時間:97分 / 製作会社:Informant Media / 配給:AMGエンタテインメント

★【スタッフ】
監督:ジョシュ・ブーン(関連作品:『きっと、星のせいじゃない。』)
脚本:ジョシュ・ブーン
撮影:ティム・オアー
音楽:マイク・モーギス、ナサニエル・ウォルコット

★【キャスト】
リリー・コリンズ、ローガン・ラーマン、グレッグ・キニア、ジェニファー・コネリー、ナット・ウルフ、リアナ・リベラト

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映画『ハッピーエンドが書けるまで』予告

(C)2012 Writers the Movie,LLC


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月6日) 
個人的に好きな恋愛映画にランクイン。よくある感じの話だけど「愛について語るときに我々の語ること」からの引用が上手く効果を出している気がする。誰もが通る思春期のキモチと家族の在り方を優しく丁寧に描き出すという意味では大成功している。ハッピーエンドというのは人によってどういう状態をそれとみなすか、大きく違ってくる問題だけど、この作品ではその抽象的な存在をあえて向き合うことに正直に挑戦しているのが好感が持てる。
OPENLOAD (2016年1月17日) 
耳に残るのは粋な台詞の応酬。素敵で巧みに感情揺さぶられるサントラと先人たちの引用による作品補正の力も借りた目に余る力業で家族が一つになっていく。物語は集約していく、ハッピーエンドへと。中身は軽いラブコメだと思っていたが、予想外に深い家族ドラマで感動した。役者も素敵。主演のグレッグ・キニアが良いし、リリー・コリンズにローガン・ラーマンにナット・ウルフと少し前の注目若手が揃っているのも、なかなか希少価値がある。
SPACEMOV (2016年1月18日) 
妻に逃げられてその妻にストーカー行為を繰り返す父。誰彼構わず色んな男と寝るフラフラとした姉。冴えないがある日自分の好きな子がクスリをやっている所を目撃して秘密を知ってしまった弟。これらを中心に描く元売れっ子作家とその家族の物語。邦題もいいと思う。でも、あくまでフィクション。作家家族の設定というだけあって、劇中には本がたくさん出てくるが、空想と現実が重なってシンクロしていく演出としてもさりげなく活きている。