武士道シックスティーン

剣道が女子高生の青春の全て

誉田哲也の剣道少女を描いた青春小説を、「ロボコン」「ホームレス中学生」の古厩智之監督が映画化。幼い頃から剣道の修行を積んできた香織は、ある大会で無名の選手・早苗に負けたことを引きずり、早苗を追って剣道の強豪高校へ入学する。だが、久々に再会した早苗は気楽に剣道を楽しむ平凡な女子高生だった。香織は因縁のライバルの本来の力を引き出そうと奔走するが…。

原題:武士道シックスティーン / 製作:日本(2009年) / 日本公開日:2010年4月24日 / 上映時間:109分 / 製作会社: / 配給:

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映画『武士道シックスティーン』予告編

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★【スタッフ】
監督:古厩智之
脚本:大野敏哉、古厩智之
撮影:清久素延
音楽:上田禎

★【キャスト】
成海璃子、北乃きい、石黒英雄、荒井萌、山下リオ、高木古都、賀来賢人、波瑠、中野真渡嘉、平澤光、小鷹こるり、高橋未希、佐々木りお

★【感想・批評】

●映画フリー
成海璃子と北乃きいの化学変化が見どころ。個人的には剣道オタクを演じる 成海璃子とピュアな女子高生演じる北乃きいの役柄は実は性格的に逆なのかと思っていました。しかし見ていく内に目力抜群の成海璃子はまさにはまり役と思いました。片や普通ーの女子高生演じる北乃きいはどちらかと気が強い役が多かったので逆ではという意識が強かったがいやいや見事に演じきっていました。素直に気持ちのいい青春を見たいのなら、本作はオススメです。
●映画FUN
映画はほぼ原作に忠実に構成されている。実は中学生チャンピオンで有る成海璃子演じる磯山が、何故剣道を初めて僅か3年の北乃きい演じる西荻に負けたのか? 映画の中では「無の境地」として描かれていたが、原作ではきちんとした理由が説明されている。だから気になるなら原作を見てほしい。一応は西荻が剣道をやる前にやっていた“或る足捌き”が関係している。原作に忠実とは言っても削られたエピソードは多々有るが、そこもいい。
●BILIBILI
原作もなかなか良いので是非とも読んでみて貰いたいのですが、それでもこれほどの秀作になるとは、よもや思いもよらなかったのが正直なところ。まさに嬉しい悲鳴です。最後はウルウルしてしまいました。是非とも3部作として2人の続投を願います。剣道自体はしたことないので違和感とかわからないが、こういうニッチをついてくるのも需要に応える意味ではアリな路線じゃないかな。ちゃんと武士道に向き合っている感じが本作の良さだと思う。
●VIDEOEYNY
武士道シックスティーン、セブンティーン、エイティーンがあるなかでのコレ。対照的な二人の女子高生が、剣道を通して成長していく姿を描くので、いわゆる百合っぽさもある。女子部員たちがなんとも男らしくて、ある意味、女性とは対極にある雰囲気が面白い。西荻の「私は元々強いのよ」って言葉にお互い笑みを浮かべるシーンにこちらも笑みが溢れ、単純にイチャイチャするのではない、女子特有の距離感が好感を持った一作です。