ALWAYS 続・三丁目の夕日

また会えたね、あの家族に

昭和30年代の東京下町に暮らす人々の姿を描き、日本中に感動を巻き起こした「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。昭和34年春。貧乏作家の茶川は、姿を消したヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた。そんなある日、淳之介の実父である川渕が、息子を連れ戻しに来る。人並みの生活を条件に淳之介を預かった茶川は、再び純文学の執筆を始め…。

原題:ALWAYS 続・三丁目の夕日 / 製作:日本(2007年) / 日本公開日:2007年11月3日 / 上映時間:146分 / 製作会社: / 配給: / 前作:『ALWAYS 三丁目の夕日』 / 次作:『ALWAYS 三丁目の夕日’64』

【無料動画】

ALWAYS 続・三丁目の夕日(プレビュー)

▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼Hulu(2週間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD4
Hulu
▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼auビデオパス(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
AuVideo

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:山崎貴
脚本:山崎貴、古沢良太
撮影:柴崎幸三
音楽:佐藤直紀

★【キャスト】
吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、マギー、温水洋一、神戸浩、飯田基祐、ピエール瀧、小木茂光、小日向文世、吹石一恵、福士誠治、貫地谷しほり

★【感想・批評】

●無料ホームシアター
「三丁目の夕日」ってほとんど読んだことなかったけど、じっくり読んでみると、ものすごくいいマンガだったんですね、感動しました。絵は好き嫌いが分かれるところで、私もこれを読む前は、地味すぎて嫌いだったんですが、じっくり読んでいくと、この話にはこの絵しかないのでは?ぐらいのすばらしい絵のような気がしてきました。泣かせる人情話の連発で、もう映画見なくてもいいかも?と思うくらい、ある種の意味でおもしろかった。
●映画FUN
相変わらず、映像はよくできていて、原作の話をうまく組み合わせて、頑張っていたけど、やっぱり一作目と比べるとパワーダウンかな?でも十分楽しめるレベルだと思います。昔は当たり前だった家族の姿を見せてくれている所も凄い映画じゃないかなと思います。日本人の一定の層が感じる、ノスタルジーが普通に響いてくるので、そういうためとして目的がすんなり一本化している、こういうタイプの映画も存在しても良いのじゃないかな。
●VIDEOEYNY
ドキュメンタリーじゃ無くても、国営放送のアーカイブ番組じゃなくても、こうやって残していくのって良い!自分にとってのアノ頃じゃなくても、しみじみ良い時代だなって感じます。現代の殺伐に嫌気を感じ、それでも今の生活を大事にしたいって感じて、なんだか「ギュッって」したくなる幸せなストーリーです。続編ってあまり期待しすぎるとがっかりするので期待せずに見に行きました。それが良かったのか前作とは違った感動が出来ました。
●BILIBILI
昭和もすっかり古い時代になってしまったな~。たぶん今の若者には完全に過去の時代であり、懐かしさすら感じる領域ではないのだろうと思うと、気が滅入る…。続編ですが、オリジナルメンバーの演技がドラマに溶け込み、作家役の吉岡秀隆と小雪のストーリーには涙したのは、きっといつ生まれたかなど観客の年齢は関係ないと思っていますが、どうなのかな。日本人の人間臭さとか、みんな前を向いて新しい時代を生きていた感じは変わらないのかも。