ヘルボーイ(2004)

地獄から来たヒーローが暴れまわる!

「ミミック」「ブレイド2」のギレルモ・デル・トロ監督が惚れ込んだコミック「ヘルボーイ」を映画化。1944年、第二次世界大戦における敗色が濃厚であった旧ドイツ軍は、形勢逆転のため「ラグナロク計画」を実行に移そうとしていた。しかしブルーム教授を含むアメリカ軍がこれを阻止、計画の中心人物であったラスプーチンは魔界への入り口に吸い込まれていった。だが、長時間に渡って魔界への入り口を開けていた結果、地上に悪魔の赤ん坊が迷い込む。ブルームは全身が真っ赤なこの赤ん坊を“ヘルボーイ”と名付け、育てる事を決意する。成長したヘルボーイは超常現象調査防衛局(BRPD)のエージェントとして超自然的な存在と戦い続けていた。水棲人間や人体自然発火能力を持つ美女と協力し、ロシアの怪僧ラスプーチンの野望を阻止するために活躍する。

原題:Hellboy / 製作:アメリカ(2004年) / 日本公開日:2004年10月1日 / 上映時間:132分 / 製作会社:Revolution Studios / 配給:UIP / 次作:『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー

★【スタッフ】
監督:ギレルモ・デル・トロ
脚本:ギレルモ・デル・トロ
撮影:ギレルモ・ナバロ
音楽:マルコ・ベルトラミ

★【キャスト】
ロン・パールマン、ジョン・ハート、セルマ・ブレア、ルパート・エバンス

【無料動画】

Hellboy trailer

▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket
dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼Hulu(2週間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD4
Hulu
▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2015年1月15日) 
アメコミ映画といえばマーベルやDCだ感じだが、もう少しダークで変わり種が良いならヘルボーイはオススメ。まずデルトロの映画はキャラクターの造形が異様なレベルで素晴らしい。今作では主人公のヘルボーイが完璧に再現されているし、ロン・パールマンもハマっている。今後この作品がいかにリメイクされようとも、これを上回るクオリティのものは現れないだろう。それくらい作品の持つアイデンティティを見事に映像化した傑作でした。
OPENLOAD (2015年1月19日) 
ハードボイルドという設定の癖にウジウジしているのでキャラを好きにもなれない…なんて意見を聞くが、そこがいいんじゃないか。わかってないな~。本作ほどキャラ映画として確立しているものもなく、本編の危機とは直接関係ない恋愛面でダアダラと自堕落に悩む、この人間臭さがヘルボーイをヒーローらしくない身近さを兼ね備えた存在にしている。まさにみんなのお手本ではなく、みんなの等身大のヒーローなのであり、応援したくなるのだ。
STREAMIN (2015年7月29日) 
原作ミニョーラ✕監督デル・トロの表現する、圧倒的漫画的世界観! この世界観にビビッと来たら、見て損はないかも。単なるトレンチコートに身を包んだ赤いロン・パールマンでカッコよくないけど、実に良いキャラしているヘルボーイ。馬鹿デカいリボルバーに、悪魔用特殊弾丸を装填し戦うのが、最高。サイコメトリー能力を持つ半魚人、同僚のエイブも対照的でいいキャラしています。デル・トロの偏愛が駄々洩れのオタク全開の作品です。