サクラ花 桜花最期の特攻

若者たちよ、もう戻れない

第2次世界大戦末期に生み出された、プロペラも燃料も積まず敵艦に突撃するだけの小型特攻機「桜花(おうか)」を題材にした戦争ドラマ。桜花特攻隊から奇跡的に生還した男性の証言や、戦時中につづられた手紙、生還者の手記などをもとに、これまであまり語られることのなかった真実をリアルに描き出す。終戦直前の昭和20年6月22日、茨城県の神之池基地から激戦地・沖縄へ向け、小型特攻機・桜花を搭載した大型爆撃機が飛び立つ。新人兵士の尾崎ら8人の乗員たちは、敵機からの猛攻で1人また1人と命を落としながらも、機長・穂積の機転や団結力でどうにか沖縄へとたどり着く。そして17歳の少年・沖田が桜花での出撃を命じられるが…。

原題:サクラ花 桜花最期の特攻 / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2015年11月4日 / 上映時間:88分 / 製作会社: / 配給: 

【無料動画】

映画 サクラ花 桜花最期の特攻 予告編

映画 サクラ花 桜花最期の特攻 予告編


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:松村克弥
脚本:菅乃廣、松村克弥、亀かずお
撮影:はやしまこと
音楽:坪野竜也

★【キャスト】
大和田健介、緒形直人、林家三平、三瓶、橋本一郎、城之内正明、奥野瑛太、佐久間悠

★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地 
この映画はほとんどが飛行機内で行われてます。三瓶ちゃんや林家三平さんといったコメディ系の人たちも見事役に入っていました。主役の大和田健介君は声が幼いんですがそれが良くて若いパイロットを上手く演じてました。最後の表情が何とも言えなかったかな。あえて言うならナレーションの役所広司さんの声が低く滑舌がよくない所もあり聞いていてなんか嫌だったかな。でもそれはわざとらしい演技ではなく、リアル重視なんだと思えばOK。
●映画FUN  
あと皆の設定年齢が無理があります、緒方直人さんが28ってどんだけフケ顔なんだよって突っ込みたいくらいかな。あとあるシーンが海老名香代子さんのアニメに少し似ていました、今回息子も出てるし少し関わったかなって思いました。いろいろ言いたいことがたくさん出てくる映画だが、ほかの人では感想はまた異なるのも事実。自分の目で確かめてほしい。とくに戦争を題材にしているものは、人の感性がダイレクトに響いてくるのだから。
●VIDEOEYNY 
見せるように作るべきだったと思う。製作費の都合上、グラマン戦闘機の襲ってくるシーンを映像的に実感する事が出来ないので、急に襲われて機銃で兵士が撃ち殺されるのが何回も続く。命を捧げた英霊の末裔は悲惨な戦後の混乱を生きたであろうが、「死ね」と命令して生き残った臆病者の末裔はどうなったのか? 死を讃える前に、命令を下したものたちを描いた作品がほしい。もちろんそういう作品がゼロではないのは知っているが…。
●DAILYMOTION 
すっかり戦争映画というのが作られなくなってしまった今の邦画の世界。こういう映画はとても貴重だ。どうしても日本の観客はこの手の作品は避けてしまうし、製作陣も簡単にヒットが見込める映画ばかりを作りたがる。しかし、このジャンルの作品を作るのは、一種の使命だと思う。そうでもしないと、日本が平和をリードしていきたいなんてメッセージ性は、嘘ではないか。たとえ、どういうかたちでも戦争を描くことをやめてはいけない。