47RONIN

本当の強さを示す。それがサムライ

日本の「忠臣蔵」をモチーフに、キアヌ・リーブス主演、新鋭カール・リンシュ監督で描く3Dファンタジーアクション。赤穂の国のサムライ・大石とその部下たちは、吉良と謎の女ミヅキの陰謀により、尊敬する主君の命とサムライとしての身分を奪われる。素性不明のはぐれ者のカイは、主君の仇打ちと吉良に狙われる姫のミカを守ろうと立ちあがった大石に力を貸し、圧倒的な吉良軍に対し、わずか47人で立ち向かう。

原題:47 Ronin / 製作:アメリカ(2013年) / 日本公開日:2013年12月6日 / 上映時間:121分 / 製作会社: / 配給:

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★【スタッフ】
監督:カール・リンシュ
脚本:クリス・モーガン、ホセイン・アミニ
撮影:ジョン・マシソン
音楽:イラン・エシュケリ

★【キャスト】
キアヌ・リーブス、真田広之、浅野忠信、菊地凛子、柴咲コウ、田中泯、ケイリー=ヒロユキ・タガワ、赤西仁、ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン、ゲディ・ワタナベ、伊川東吾、ロン・ボッティータ

★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●無料ホームシアター
忠臣蔵をモチーフにしたハチャメチャファンタジーと表現するのが一番しっくりくる気がする、つっこみどころいっぱいでそこを楽しむ作品です。なんだこれ! そんなアホな!と精一杯叫びましょう。怪物だったり妖術だったりてんこ盛りで物凄いことになってます。アメリカ人の考える日本のイメージが斜め上方向に爆発している本作。相変わらず中国とは区別ついていないし日本感はゼロといっていいのですがそういうものだと開き直って見るほかない。
●映画FUN 
全体的に映像がすごく綺麗でかっこよかった。ドラゴンですよ。日本キャストが目白押しのファンタジーと時代劇の融合でした。興行的には大失敗となりましたがキアヌ以外は無名のキャストでよくもまあアレだけの大金を注ぎ込んだものだと呆れます。妖術使いの菊地凛子と浅野の悪っぷりが良いね。いろいろ批判はありますが、日本についてちゃんと掘り下げて、他の中国と取り違えてるハリウッド映画の何倍も差別化されてる方だと思います。
●SPACEMOV
他が酷すぎるので低レベルな競い合いかもしれないけど、この映画はマシな部類です。ヘンテコジャパニーズ風ファンタジー赤穂浪士を添えて…そんなイメージはまだ消えていませんが、意味不明さはかなり低減している。進歩してるぞ、ハリウッド。キアヌとこの創作JAPANがマッチしてて魅力引き立っていたので、奇跡的なバランスなのかもしれないですが。なにはともあれこうやって少しずつ進歩していくだけでも凄いじゃないですか。
●VUDU
ごめんなさい。予想していたよりもちゃんとしていて、バカにしていた自分が悪かったです。勘違い文化のムズムズ感は確かにありますが、そんなこと言ったら邦画の時代劇も結構酷いものがあるし、戦国時代を扱った日本の某ゲームとかはどう言い訳すればいいんですか。本作品で150億円以上の赤字を計上したとか言いますが、それは映画の出来よりも、そもそもアメリカでは日本を舞台にした映画なんて受けないということの悲しい証明かも…。