バトルシップ

人類の命運を賭けた男たちの戦い

「キングダム 見えざる敵」「ハンコック」のピーター・バーグ監督が手がけ、エイリアンの侵略部隊と各国の連合艦隊が洋上で激闘を繰り広げる姿を描くアクション大作。ハワイ沖の太平洋上で大規模な軍事演習を行っていた、アメリカを中心とした世界各国の護衛艦隊の前に、突如として正体不明のエイリアンの母船が出現。地球側の呼びかけ応じることなく、侵略を始める。演習に参加していた米海軍の新人将校アレックスや、アレックスがライバル心を抱いている海上自衛隊の指揮官ナガタらは、弱点もわからない謎の侵略者と相対することになる。

原題:Battleship / 製作:アメリカ(2012年) / 日本公開日:2012年4月13日 / 上映時間:130分 / 製作会社:Hasbro Studios / 配給:東宝東和 / 製作費:2億ドル / 興行収入:3億ドル

★【スタッフ】
監督:ピーター・バーグ(関連作品:『ハンコック』)
脚本:ジョン・ホーバー、エリック・ホーバー
撮影:トビアス・シュリッスラー
音楽:スティーブ・ジャブロンスキー

★【キャスト(キャラクター)】
テイラー・キッチュ(アレックス・ホッパー)、アレクサンダー・スカルスガルド(ストーン・ホッパー)、リアーナ(コーラ・レイクス)、ブルックリン・デッカー(サマンサ・”サム”・シェーン)、浅野忠信(ユウジ・ナガタ)、リーアム・ニーソン(シェーン提督)、ジョン・ツイ(ウォルター・”ビースト”・リンチ)、ジェシー・プレモンス(ジミー・”オーディ”・オード)、グレゴリー・D・ガトソン(ミック・キャナルズ)、ハミッシュ・リンクレイター(キャル・ザパタ)

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映画『バトルシップ』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月4日) 
ユニバーサル・ピクチャーズが100周年を記念して制作したお祭り映画がここに誕生した。最高の娯楽映画という称号がこれほどふさわしい作品はないだろう。主人公はパワー馬鹿の男。敵は予想外の反撃にアタフタするヘッポコ宇宙人。この対決マッチほど、どうでもいいものはない。だから何も考えず楽しめる。最終兵器として登場するのは、かつて太平洋戦争降伏調印式場の経験を持つ戦艦ミズーリ。まさに日本人向けの贅沢コースではないか。
映画フリー (2016年1月12日) 
映画としては大して語ることはないB級の臭い漂いますが、ミズーリ登場からは血脇肉踊る展開に! 太平洋戦争に従軍した位のおじいちゃん達が現在の太平洋艦隊の若者と協力し、博物館展示物であった第二次世界大戦の遺物、戦艦ミズーリを復活させ、エイリアンに挑む展開! たぶん監督はこれがやれさえすればそれでいいという覚悟で向き合ったに違いない。観客も「爺さんたちがかっこいい」という印象しか残らなくてもそれで良いのです。
SPACEMOV (2016年1月17日) 
ロマンだとか、様式美だとか、近年のSFに足りていない物が思いっきり存分に詰め込まれている。主人公の立ち位置とか、敵の強さの意義づけとか、そんなのは眼中にない。カッコよく戦えればそれでいい。それだけの作品なのだ。派手な破壊シーンに知恵比べ的な戦術と飽きさせない。ラストも旧艦がエイリアン母船と対峙するのもテンション上がる。続編を匂わすようなオマケシーンもありましたが、あれはお約束的に入れただけなんでしょうけど。
STREAMIN (2016年4月8日) 
これぞ典型的なアメリカ万歳映画。「だが今日じゃない」とか「戦艦が簡単に沈むか!」とか名台詞が生まれるだけで大成功している。そんな祭り映画が、ハズブロ社が販売しているボードゲームが題材というのが信じられない。考えてみてほしい。チェスとか将棋とかだけでここまでのド派手大作を作れるだろうか。おそらく最も原作からかけ離れた映画化の代表例になったと思う。軍艦がドンパチしているだけだと言われればそれまでですが。