GANTZ(実写映画)

戦え、理由がどうであれ

累計1200万部を販売した奥浩哉の人気SFコミックを、アイドルグループ「嵐」の二宮和也と松山ケンイチ主演で実写映画化した2部作の前編。駅のホームで偶然再会した幼なじみの玄野と加藤は、線路に落ちた酔っ払いを助けようとして電車にひかれてしまう。見知らぬマンションの一室で目覚めた2人は、“GANTZ(ガンツ)”と呼ばれるナゾの黒い球体により、異形の“星人”と呼ばれる存在との死闘を強いられていく。

原題:GANTZ / 製作:日本(2011年) / 日本公開日:2011年1月29日 / 上映時間:130分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:佐藤信介
脚本:渡辺雄介
撮影:河津太郎
音楽:川井憲次

★【キャスト】
二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、綾野剛、水沢奈子

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「GANTZ」劇場特報

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年1月14日) 
GANTZは邦画アクションの最高峰だと思ってます。実写映画の中ではCGも含めて良い出来。漫画も読みましたが、映画の方が整頓されてていいかも。なかなか怖かったです。ネギ星人、田中星人など設定は笑っちゃうが、ストーリーが抜群に面白い。漫画ほどのグロさとエロさはなかったのは、大人の事情としてやむを得ないのか。残念ですが。配役も良くて、ニノの変化もよく見えててお気に入り。本郷奏多の演技は特に素晴らしいと思います。こんな感じで俳優ファンもたっぷり楽しめるし、作品の新たな入口になったような気がします。
シアターさん(2016年1月23日) 
明らかに話題性を重視した興行収入目的のキャスティング。予想通りエロなし、グロ控えめ。でもやれる範囲で頑張っている方だとは思う。二宮の演技も良い、特にラスト、絶望してしまうシーンでの嘆きはドラマの質を高めている。夏菜の見えないヌードも制約の中でのギリギリを攻めててアリ!終始戦ってるから、2時間も飽きないし、続きがめっちゃ気になる終わり方だった。これは続編を見たくなるでしょう。田中星人のシーンで玄野の持つXガンがなかなか転送されない所は面白いアイディアでした。強敵の千手観音は原作には劣るもののなかなかの絶望感。やはり映像化の強みです。