ガール(2012)

女性らしく人生を謳歌しよう

奥田英朗の人気小説を、香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏の主演で映画化。大手広告代理店勤務の滝川由紀子、不動産会社勤務の武田聖子、老舗文具メーカー勤務の小坂容子、自動車メーカー勤務の平井孝子という職業も取り巻く環境も異なる4人の女性が、それぞれの悩みを抱えながらも懸命に自分と向き合い、女性としての人生を謳歌しようとする姿を描く。

原題:ガール / 製作:日本(2012年) / 日本公開日:2012年5月26日 / 上映時間:124分 / 製作会社:“GIRL”Movie Project / 配給:東宝 / 製作費: / 興行収入:8億4000万円

★【スタッフ】
監督:深川栄洋(関連作品:『神様のカルテ』)
脚本:篠崎絵里子
撮影:河津太郎
音楽:河野伸

★【キャスト】
香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏、上地雄輔、要潤、林遣都

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年1月10日) 
三十路直前&30前半の“ガール”達が主人公。あえてのガールなのか。このタイトルセンスがまたね…。歳重ねるの怖い!おばさんがやるとイタイことばっかり!って感じるシーンがあまりに多すぎてホラーだった。現代ではさまざまな女性像がいる。主婦という古典的なスタイルだけではない。仕事一筋でもいい。結婚しなくてもいい。別に男性だけでなく同性とパートナーを組んでもいい。生活や服装だっていかにも女性らしい恰好をする必要もない。生き方は多様だ。その点、この映画で描かれているそれは少し時代に取り残されたものを感じる。そういう歴史的資料として見ればいいと思う。
名無しさん(2016年1月17日) 
板谷由夏さんのエピソードが最も理解しやすいリアリティあったと思う。それ以外は女優の皆さんの顔面偏差値が高すぎてなんだか別次元ですね。これを共感しろというのはある種の一定のラインを超えた世界の人か、よほど妄想力のある人かな。この作品はかなり個人のジェンダー意識を不用意に刺激するつくりなので、たぶん否定派も多い。ただ作り手もそれをわかっていただろうし、あえてそこに挑むのはいいのでないかと思います。男か女か。単純な二極論にあえて焦点を絞ったそのやり方は称賛はされないにしても、議論する価値はあったのでしょう。