LOVE 3D

LOVE 3D

鬼才ギャスパー・ノエが愛を大胆に映像化

「アレックス」「エンター・ザ・ボイド」の鬼才ギャスパー・ノエが、若者たちの情熱的な愛を大胆な性描写を交えながら3D映像で描き、カンヌ国際映画祭で物議を醸した異色のラブストーリー。1月1日の早朝。若い妻と2歳の子どもと暮らすマーフィーのもとに、元恋人エレクトラの母親から留守番電話が入る。エレクトラはずっと行方不明のままで、母親は彼女から連絡がないか知りたがっているのだ。外で雨が降りしきる中、アパートにいるマーフィーはエレクトラとの駆け引きに満ちた濃密な2年間を思い返していく。

原題:Love / 製作:フランス・ベルギー(2015年) / 日本公開日:2016年4月1日 / 上映時間:135分 / 製作会社: / 配給:クロックワークス

★【スタッフ】
監督:ギャスパー・ノエ
脚本:ギャスパー・ノエ
撮影:ブノワ・デビエ
音楽:ケン・ヤスモト

★【キャスト】
カール・グルスマン、アオミ・ムヨック、クララ・クリスティン

【無料動画】

「LOVE【3D】」予告編

(C)2015 LES CINEMAS DE LA ZONE . RECTANGLE PRODUCTIONS . WILD BUNCH . RT FEATURES . SCOPE PICTURES .


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼DMM見放題chライト(2週間無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
DMM

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画FUN (2016年5月1日) 
映画の8割ぐらいが官能溢れるヌメヌメした湿度でムッとしている。フランス、アメリカで過ごしたアルゼンチン人監督による独特の色彩感覚が五感を刺激し続ける濃密な2時間。思い出の中に沈んでいくかのような物語の進み方と、力強い言葉で織りなす台詞にかなりグッときます。明らかに映画という体裁を著しくはみ出すアブノーマルで奇怪な一作ですが、強烈に個性的な作品を見たいのなら、この映画はじゅうぶん選択肢に入って良い映画だと思います。
SPACEMOV (2016年5月4日) 
2分間のセックスシーンから始まるとは思わなかった。でもそれが本作の本質をとらえている。人間が行う愛の表現の1番わかりやすい行為。そして、普段は非動物的振る舞いをする人間が完全な動物になる瞬間。フランスの鬼才ギャスパー・ノエの容赦ない描写は、私たちがふだん観て見ぬふりをしているタブーにも切り込んでいく。問題があるとすれば「3D」という日本配給側の意味不明な押しと、無修正ではなくなっていることか。海外版をおすすめ。
DAILYMOTION (2016年5月6日) 
ギャスパー・ノエが3Dでポルノを撮った!と苦笑していたら、意外にもそんな私を真顔で見つめるような不意打ちを食らって泣かされてしまった。愛の狂気と美しさの映画でしかない。まさにLOVE。物体や肉体を即物的に捉えた3Dの手法も、必然性が在り、あざとさが無い。性描写はそこまで不快感もなく、ありのままを活写する。3Dで降りかかってくる生命の源など、絶対にこれは今後もありえないような描写の数々。凄いものをみた気分にはなれる。