バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

アカデミー賞が絶賛した驚異の俳優人生映像化

原題:Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
製作:アメリカ(2014年)
日本公開日:2015年4月10日
上映時間:120分
製作会社:Regency Enterprises
配給:20世紀フォックス
製作費:1600万ドル
興行収入:1億300万ドル

★【評価】
Rotten Tomatoes 91%

第87回アカデミー賞で作品賞・監督賞・脚本賞・撮影賞を受賞。

かつてスーパーヒーロー映画「バードマン」で世界的な人気を博しながらも、現在は失意の底にいる俳優リーガン・トムソンは、復活をかけたブロードウェイの舞台に挑むことに。レイモンド・カーバーの「愛について語るときに我々の語ること」を自ら脚色し、演出も主演も兼ねて一世一代の大舞台にのぞもうとした矢先、出演俳優が大怪我をして降板。代役に実力派俳優マイク・シャイナーを迎えるが、マイクの才能に脅かされたリーガンは、次第に精神的に追い詰められていく。

★【スタッフ】
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、ニコラス・ヒアコボーネ、アレクサンダー・ディネラリス・Jr.、アルマンド・ボー
撮影:エマニュエル・ルベツキ
音楽:アントニオ・サンチェス

★【キャスト】
マイケル・キートン、ザック・ガリフィアナキス、エドワード・ノートン、アンドレア・ライズボロー、エイミー・ライアン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツ

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映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』日本版予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年3月14日) 
この映画の一般受けはいいとは言えない。なぜなら派手なアクションがあるわけでも、ラブロマンスを中心とした話でもないからだ。この映画はただどん底の元アメコミ俳優が、どうにか舞台俳優として一旗上げようと葛藤していく地味なドラマだからだ。しかし、いかんせんアカデミー賞で注目されてしまったので、普段こういうタイプの映画に手を出さない人も鑑賞した結果、困惑の声が増えている。少なくとも言えることは世にはこういう映画もあるのだ。
OPENLOAD (2016年3月18日) 
栄光と挫折を経験したすべての人に観てほしい。そして何でも出来る気がしたあの輝きに未来を夢見た時代を思い出してほしい。この映画の凄いのは、まずマイケル・キートンのキャスティング。確かに彼も「バットマン」でヒーロー映画の元祖を演じて一世を風靡して以降、どこかぱっとしない俳優になってしまっていたという印象もある。ある種の自己投影になっているわけだ。この作戦一発でこの映画のチャレンジを批評家が気に入らないはずがない。
STREAMIN (2016年3月19日) 
信じられないことにこの映画をヒーローアクション映画と勘違いしている人がいるらしい。あなたはこの映画の主人公か何かなのか。ある意味、真逆の作品ですよ。魅力は撮影センス。映像がほとんど途切れないから、ワンカットのようで、観客はまるで宙に浮いている気分になる。といっても切れ目が見えるところはあったのだけど、流れるような一連の映像から目が離せなかった。撮影のエマニュエル・ルベツキはどうしてこんなアイディアを思いつくのか。